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すっかり肌寒くなった10月の良き日に、我々ファンダンゴが世界のロックファンにお送りしているスーパーイベント「ROCK SIDE」
の記念すべき20回目が開催された。全世界から集まった約200人のお客さんが見守る中、まず最初に登場したのは、大阪が世界に
誇る若手ロックバンドの筆頭「スムルース」である。小気味よく連発されるポップなナンバーで体を揺らし、嫌味なくサラッと聞かせる
バラードで胸を動かし、エネルギッシュなMCでノックアウトである。良いメロディー、良い歌詞、良いステージ、これからが本当に楽しみ
なバンドである。9月末と10月末に連続リリースされた彼等のCDがタワーレコードで売っているので、そっちの方もヨロシクです。
さあ、お次に登場したのは、中山加奈子率いる「Voo Doo Hawaiians」だ。彼女の小さな体から発せられる強烈なロックンロール・ナンバーの
連発で客席はノックアウトである。前回のライブでギターを叩き折った彼女だが、今回はそれを更に上回るような凶暴なステージであったと
感じた。次のライブは、12月10日ファンダンゴにて。非常に楽しみにしている。
「ファンダンゴ15周年」そして「ロックサイド20回目」のトリを飾るのが、ロックンロールの貴公子「THE NEATBEATS」だ。
ゴキゲンなロックンロールでファンダンゴは大揺れ状態!軽快なナンバーと痛快なMCで、そこに存在するもの全てを飲み込んでしまう。
本当に素晴らしいバンドだと思う。奴らのライブにハズレなし!次のファンダンゴは、12月12日。もちろん、ワンマンショーだ。
絶対来て下さい!!今回のロックサイドを見て「やっぱりロックって素晴らしい」そんな事を感じた1日でした。
ちなみに次の「ROCK SIDE」は12月29日です。 |