大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to Fandango message board
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report link to Fandango band profile archives link to Fandango live report archives cap gif. file

fandango t-shirt banner

live report gif

    2002/08/10 (sat)   
《ROCKSIDE 017》
スムルース/サンプリングサン
hi*limits/テルスター

スムルースlive at Fandango 8.10.02
スムルース
サンプリングサン at Fandango 8.10.02
サンプリングサン
今回もやってきました、FANDANGO presents『ROCKSIDE』。 この日は、ROCKSIDE 2日間連続の初日<017>どれだけお客さんが来てくれるのか、どれだけ盛り上がってくれるのかと思っていたのですが、オープンしてすぐにその不安を裏切ってくれる大勢のお客さんの数に、なんともうれしいかぎりでした。
さて、ライブの方ですがこれが何ともいえない渋い流れになったと思います。まずは一番目に盛り上げてくれたのが、<スムルース> さわやかに派手にやってくれましたね〜。 演奏も今までに増して安定していた上に、激しさも加わって、聞き応えのある内容でした。中盤にはでっかい紙に「愛」の一文字を書くパフォーマンスで面白さも取り入れたとても楽しいライブでした。 二番手はご存知 <サンプリングサン> です。この日も披露してくれた新しいシングル、「君の声は僕の声」が大変な売れ行きだそうで、それに反映してか、いつも以上に楽しそうに演奏しているように見えました。続いて三番目は<hi*limits>、このバンドは始めて見るので、興味津々で様子を伺っていると 見事に空気を変えてくれましたね!明るさ、激しさもありながら、きっちりと歌詞を聞かせてくれる内容で、最後に井上陽水のカバーで「氷の世界」をやっていたのが妙に説得力あり印象的でした。 そして最後にぶっ飛んでいたのが<テルスター>このバンドが始まるといつも思うのが、店の中が急に明るくなった気がするのは僕だけでしょうか?それは、あんなにスピード感のある曲でいて、爆笑させてくれるMC、テンポよく進む流れで見ている側をあきさせない、それが一番の理由なのだなと今回強く感じました。
これですべてのバンドが終わり『 ROCK SIDE 017 』も成功したなと思っていると、お客さんが明日の 『ROCK SIDE 018』も見たいからとチケットを買っていく人が何人もいてくれて大成功だったなと 再確認させてもらいました。
(文:山口/写真:りえぞう)
hi*limits live at Fandango 8.10.02
hi*limits
テルスター live at Fandango 8.10.02
テルスター

go to live report 020809 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tolive report 020811

Return to Top of page↑

Copyright 1999-2002 by Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com