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来ました!今年一発目の[ROCK SIDE 022]天気は少し悪かったのですが、それがどうした?と言うぐらい多くのお客さんで盛り上がりました。
今回は「フラワーカンパニーズ」を迎えての[ROCK SIDE]、それに「ザ☆キャバレー」「406」も加わって、ロック全快の一日でした。
最初に盛り上げてくれたのが「406」。4人編成でバリバリのロックンロール、メンバーに男性が一人(ギター)とゆうこともあって、
色っぽさもありながら、ガンガン響いてくる演奏を連発してくれました。次に[ROCK SIDE]では常連「ザ☆キャバレー」アルバム、
シングルで御馴染みの「アフロ・ビーム」もかなりの盛り上がりで、客席は徐々に熱気に包まれていき、最後に登場の「フラワーカンパニーズ」。
1曲目から元気炸裂のパワーで、ボーカルの鈴木圭介氏が跳びまくっていました。さすがに10年以上同じメンバーでやってきているだけあって、
曲が進むにつれて勢いが増していくような底知れぬテンションに圧倒されました。アンコール終了後、圭介氏が客席に投げた靴などを
回収していたのが思わず笑ってしまいました。2003年も明けたばかり、これからもFANDANGO企画めじろ押しなので今年もヨロシク。 |