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    2003.03.01 (SAT)   
『ダリの庭』
イデストロイド/HELICOID 0222MB/
seela johnson/and Young…

イデストロイド live at Fandango 030202
イデストロイド
HELICOID 0222MB live at Fandango 030202
HELICOID 0222MB
この日独特で個性ありまくりのバンドが集まって、かなり濃い内容の『ダリの庭』が始まりました。 最初から妖しく始まった「イデストロイド」は徐々に激しくそしてきらびやかに流れていく音楽、一番目から独自の空気をかもし出していました。 4/1にもファンダンゴ登場なので今回見逃した人は要チェックです。次におなじみ「HELICOID 0222MB」。 しっかりとしたドラムのリズム、心地よくきざむベース、それでいて歪んでいるギター。 その三つが重なった上に、女の子の声がのっかることであのヘリコイドの個性ありすぎの雰囲気、 浮遊感ができあがっていることに改めて気付かされ聴き入っちゃいました。 三番目に登場の「seela johnson」はご存知「folk enough」の井上氏(アンジー)率いるバンド。 この日初めてみたのですが、想像以上にガンガンのロック!ギターのリフ鳴りまくり!疾走するリズム! それにシンセが乗っかってパワー炸裂!それでも聞きやすいメロディーで存在感ありまくりのライブでした。 本来はベースレスのバンドですがこの日ファンダンゴではおなじみ「Limited Express(has gone?)」のユカリ氏がベースを弾いておりました。 そして最後に出てきたのがファンダンゴでは一番有名(?)なバンド「and Young…」。 同じ曲でも毎回違うギターの鳴り方や、リフの弾き方、それは曲のイメージを壊すものではなく、イイ意味でのラフさをもった形のバンドなのだ。 ベースレスのバンドなので音作りでその日の内容がガラッ変わるのも「and Young…」の魅力である。 この日もあくまでマイペースな演奏、かき鳴らすギターに加納氏独特の歌詞、メロディーが見ている人を釘付けにしていた。 各バンド、バラバラの個性がありながら変にまとまり、心地よい時間の流れを感じた一日でした。
(photo:245/text:Gutch)
seela johnson live at Fandango 030202
seela johnson
and Young… live at Fandango 030202
and Young…

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