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![]() 首狩族 |
![]() Sister Paul |
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おお、知らぬ間に桜も散りあっという間にもう5月!早い!早すぎる! ふと気付けばもう 年末なんだろなあ〜、きっと。そんなことを何気に思いつつ、今回のライブレポートは、 去る4/18に行われた『DOCTORS OF MADNESS LIVE IN JAPAN 2003』です。 この日のイベントチラシには『狂気の医師集団、遂に来日!』と書かれており、ライブの 写真には数名のドクターがステージ上でオペを行っているという、イカにも凄そうな感じの 写真が載っていたが故に、みょーな期待を抱いていたのは僕だけではなかったハズ。 いったいどんなライブになるんだろうか?と半分楽しみに、半分不安になりながら、まず 初めに登場したのが、京都代表のグラムサイケR&Rバンド『首狩族』。 今回のステージでは、怒濤ののR&Rだけでなく、サイケ色の強いステージで魅せてくれました。 次に登場したのが、東京グラムロック代表の『Sister Paul』。ここファンダンゴでは、 3回目の登場ですが、ヴェルベット色の強いこの3ピースバンド、とてもかっこいいです! 今回はDOCTORS OF MADNESSのバックを勤めることもあり、5曲のみのライブでしたが スリリングで安定感のあるライブはとても最高でしたね!次回のライブ、要チェックです。 さて、インターバルも置かぬ間に登場したのが、狂気の医師集団なる『DOCTORS OF MADNESS』。 「ああ、一体どんなライブになるのだろう?」と妙な期待をしている僕の前で始まったのは、 カウボーイハットを被ったおじさんとバイオリンを携えたおじさん2人による・トラッドフォーク ではないか。「えっっ?」と思ってる間にも、どんどんステージは進み前述のSister Paulが 加わり、アイリッシュ/UKロックのオンパレード!「おお、カッコいいではないか!」と、 思いつつも「20年前のライブをそのまま演る訳ないやんな〜。」と自分自身を納得させる 僕でした。因に、バイオリンで来ていたこのおじさん、何と故ジョー・ストラマーやポーグスにも 参加している強者だそうです。「こんな人もファンダンゴに来てくれる時代なのか〜。」と 名気に思う辺り、きっと年末まであっという間でしょうね、きっと。 |
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| (text:10-4/photo:245) | |
![]() DOCTORS OF MADNESS |
![]() DOCTORS OF MADNESS & Sister Paul |
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