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    2003/6/8(SUN)   
『SET YOU FREE〜陽 CD発売記念ライブ〜』
陽/SLANG/YOUTH ANTHEM/銀杏BOYZ

陽 live at Fandango 03.6.8
陽 live at Fandango 03.6.8
この日は、活動5年目にして初のフルアルバム「希望の光の射す方へ」を発売した『陽』のレコ発記念ライブである。 個人的には、彼等が『月影』という名前で活動していた頃から知っているのだが、本当に仲良くなったのはバンド名を『陽』に変えてからで あったと記憶している。特に、今年に入ってからは話をする機会が頻繁にあったので、この記念すべきレコ発ライブで彼等がどのような ステージを繰り広げるのか、凄く楽しみにしていた。
まず最初に登場したのは、彼等が『月影』の時代から一緒にイベント「走らなアカン夜明けまで」を創ってきたバンド『YOUTH ANTHEM』である。 いきなり名曲「錨を上げて」から始まったこの日のライブ。アップテンポの曲でどんどん客をあおる。彼等の持つシンプルかつストレートな 素晴らしい楽曲の数々が、妙に光って感じた素晴らしいライブであった。次に登場したのが北海道のドン『SLANG』だ。 『陽』にとっては兄貴分的存在である彼等は、実に6年ぶりのファンダンゴとなる。止まる事を知らないバリバリのハードコアサウンドを見事に披露。 満員の場内に巻き起こるモッシュ&ダイブに彼等の底力と存在感を見た。凄くカッコ良かった。3番手は『陽』の親友的存在である『銀杏BOYZ』だ。 『GOING STEADY』を解散させてから初めての大阪という事もあってかなり楽しみにしていた。 1曲目の「日本発狂」でステージは元より会場全体を狂わしてしまった彼等のパワーに脱帽。個人的に大好きな名曲「駆け抜けて性春」も飛び出し、 感動的なライブであった。彼等にはこのまま永遠に駆け抜け続けてもらいたい。さて、この強烈なメンツに囲まれてトリをとったのが『陽』である。 ニューアルバムからの名曲「月に吠えろ」から始まったこの日のステージ。いつも以上のテンションが感じられる演奏に、彼等の気合いの大きさが見えた。 ニューアルバムからの曲を中心に全7曲あっという間の素晴らしいステージであった。『陽』という存在は、テクニック云々などではなく、 情熱であるとか心意気であるとか、人間の持っている一番純粋な部分で勝負している熱いバンドなんだなあと感じた。これからも魂の叫びを聞かせてくれ。 最後に、本当に強烈なイベントであったと思う。 これからの『陽』はじめ各バンドの動向、そして『SET YOU FREE』の動向を注目するとともに期待しています。
(text:KTO/photo:245)
YOUTH ANTHEM live at Fandango 03.6.8
YOUTH ANTHEM
SLANG live at Fandango 03.6.8
SLANG
銀杏BOYZ  live at Fandango 03.6.8
銀杏BOYZ
千葉氏 live at Fandango 03.6.8
SET YOU FREE 千葉氏

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