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    2003/07/20(SUN)   
『THRASH 'EM ALL #14
〜RAZORS RISING !!!! TOUR FINAL〜』
RAZORS EDGE/YELLOW MACHINEGUN
BREAKfAST/IDOL PUNCH

I.P live at Fandango 030720
IDOL PUNCH
BREAKfAST live at Fandango 030720
BREAKfAST
4月29日のファンダンゴから始まった日本一クレイジーなバンド"RAZORS EDGE"の傑作アルバム"RAZORS RISING!!!!"発売記念ツアーの記念すべき最終日である。 俺の気分はいつになく高ぶっている。さすがは日本一クレイジーなバンドのレコ発のファイナルだけあって、他の出演者に至っても日本を代表するクレイジーな 顔ぶれが揃っている。これだけのクレイジーが集まると何が起こってもおかしくはない。俺の心は不安と期待でいっぱいになっていた。 この日集まった200人弱のクレイジーなお客さんも「精一杯楽しみに来ましたよ」という自慢げな顔でライブが始まるのを待っている。 そんな凄くホットな雰囲気の中、突如「IDOL PUNCH」の演奏がスタートした。ギターリストの"君が代斉唱"といい、ハンサムな外人の飛び入りといい、 名曲の数々といい、何時も何が起こるか分からない彼等のクレイジーなステージに感無量である。 10年間このハードなシーンで生きてきた彼等の存在感がにじみ出たような素晴らしいライブであったと思う。そんなこんなでビールも進み、 俺の頭もクレイジーになりかけた頃、"BREAKfAST"のクレイジーなステージが始まった。クレイジーなサウンドで大阪人のドキモを抜く彼等。 曲の節目節目に彼等のセンスの良さが見えかくれするのが印象的であった。何故か毎回ステージが終わってから長々と続くMCに、今回も見事にやられてしまった。 そして次なるクレイジーなバンドは大阪が世界に誇るギャルバン"YELLOW MACHINEGUN"である。ゴリゴリでバリバリのハードコアでスラッシュな曲の オンパレードに場内大暴れ。正にクレイジー。そういえば、このバンドも10周年である。あっと言う間に過ぎた10年だったような気がするが、 ステージのカッコ良さはそれ以上のキャリアを感じさせてくれた。さあ、本日のメインアクトの登場である。 彼等こそが日本一のクレイジーである"RAZORS EDGE"だ。その時である。突然、トイレ前の消化器が暴発したのだ。 一瞬にして真っ白になった場内。とりあえず、お客さんは外に避難してもらい、場内清掃にはいった。さすがは日本一のクレイジーバンドである。 こんな事故を導くとは・・・。ようやく1時間後にライブは再開された。場内には不安と緊張がひろがっていた。最初はどうなることかと思っていたが、 さすがは"RAZORS EDGE"。さっきまでのトラブルなんて何のその、演奏が始まるや否や彼等のカミソリ・サウンドに場内全体が爆発し始めた。 スラッシュ、スラッシュ、スラッシュである。新旧の曲を見事に織りまぜながらのステージ展開は、やはり彼等のセンスの素晴らしさであろう。 ツアー初日のライブも良かったが、この日のステージはその5倍も10倍も良かったような気がした。これも"RAZORS EDGE"の底力の凄さであろう。 俺はこの日最後の曲であり、彼等のテーマソングある大名曲「十三クレイジーナイト」で燃え尽きた。 本当に素晴らしくクレイジーな夜を過ごさせていただきました。次のライブもクレイジーで行こうぜ!!!!!

*2003.9/7(SUN) "THRASH 'EM ALL & SET YOU FREE"
RAZORS EDGE/IDOL PUNCH/NOT REBOUND/etc. at FANDANGO
(text:KTO/photo:245)
Y.M  live at Fandango 030720
YELLOW MACHINEGUN
R.E  live at Fandango 030720
RAZORS EDGE

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