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今回で3年ぶりになるミニアルバムになる“THE WORLD OF THE PEACOCK”の発売記念に集まった3バンドが今回のイベントを盛り上げてくれました。
そのトップバッターを務める「25m FLOATER」。シンプルなロックにナチュラルなギターの歪み、ポップなメロディーをラフに演奏している感じが
とても聞きやすい!始めて聞く人もかなり入りやすい音楽だと思う。その空気を変えたのが2番手「ASTROLOVE」。
ファンダンゴでもかなりの馴染みが出てきたこのバンド、普段のメンバーの明るさからは想像できないほどの真剣さ!深みあるゆったりとしたリズムで
ありながら激しく熱い演奏が始まると、不思議な雰囲気がステージを覆い、浮遊感の中で心地よい流れをかもし出していました!
そしてマイルスのSEで登場の「「HAWAII1200」は、なんとも変わったダブバンド!キーボードやシンセにピアニカも加わってなんとも色っぽい音楽。
そのピアニカの音色がトランスのような心地よさがありながら、かわいさを感じさせるポップ感!それでいてファンクの匂いを感じさせつつ、
正確な演奏でじっくり聴ける安心感、なかなかいいもの見たって感じでした。最後にこの日の主役「スクイズメン」!
今回のレコ発で「スクイズメン」の印象が変わった人も多いのではないでしょうか?今までは歌を大事にしているイメージが強かったのだがこの日の
演奏は今までによりうねりのある激しいギターの中できっちりとメンバー同士の息も合っていて、キーボードの音が独特の世界を作り上げて演奏に広がりを
持たせた上で、従来の優しくどこか切ないメロディーがうまく乗っかり迫力満点でした!今回のライブ成功が「スクイズメン」
次回ファンダンゴの登場を期待させてくれるものになりました! |