大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report link to Fandango band profile archives link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2003.11/29(sat)   
ザ☆キャバレー

ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
ザ☆キャバレー
ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
ザ☆キャバレー
思えば"GB'S"というロックバンドで歌っていたVO.のケンイチが"ザ☆キャバレー"を結成したのが、2001年6月。それから、数々のステージを経験し、試行錯誤を繰り返したのちに、見事に大阪の若者の話題を独占してしまった珠玉の名作である1stアルバム「ザ☆キャバレー」を2002年10月に発売。この頃には既に、関西屈指のライブバンドとして名前も定着していたという噂であるが、それでも勢いを止める事の知らない彼等は、2003年5月に1stマキシと銘打って傑作「オー!マイガール」を発売。このマキシシングルは、レコード店に並ぶや否や売り切れ続出という怪情報が飛び回る程の反響であったとか。夏には地方へのツアーも精力的に行い、各地の会場を若者の汗と涙で埋め尽くし、さらに失禁者まで飛び出す始末であったという。そんな、大阪が世界に誇るロックバンドである"ザ☆キャバレー"が、満を期して2003年11月29日の良き日に、彼等のホームグラウンドであるファンダンゴにて初ワンマンライブを行う運びとなった。 当日、会場を埋め尽くした200人以上の観客の皆さんと一緒に、俺は"ザ☆キャバレー"の記念すべきワンマンショーを見届ける事にした。アルバム収録曲を中心に新曲も織り交ぜながらの90分は、一瞬にして過ぎてしまったような気がする。いつでも楽しい時間なんて一瞬にして過ぎてしまうものである。満場一致のアンコールに登場した曲はピーズの「やりっぱなしでサヨナラだBYE BYE」であった。まさにその通りであった。 鳴り止まなぬアンコールが会場を包む中、"ザ☆キャバレー"のステージに幕は下ろされた。シンプルかつストレート、それでいてキュート。イッツ・ナニワン・ロック・スタイル。汗と涙とロックンロール。見事なショーであったと思う。この2年半、俺もザ☆キャバレーも間違えてはいなかった。これからの活動を心から楽しみにしている。最後に、彼等の存在を今だ知らない人は、今のうちに知っておいて下さい。損はさせませんから。彼等"ザ☆キャバレー"の最新情報は、彼等のホームページにて(ファンダンゴのホームページからとべますので)。
(text:KTO/photo:245)
ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
ケン
 ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
タケル
ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
モーリー
 ザ☆キャバレーlive at Fandango 031129
コンドー

go to truchan's 0401 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go to live report 031204

Return to Top of page↑

Copyright 1999-2004 by Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com