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    2004.3.9(THU)   
『LIGHTNING BOLT(USA)Japan Tour 2004』
LIGHTNING BOLT(USA)/SUSPIRIA
/zOoOoOm/KING BROTHERS

SUSPIRIA live at Fandango 040309
SUSPIRIA
zOoOoOm live at Fandango 040309
zOoOoOm
とうとう来ました『LIGHTNING BOLT』が!「『LIGHTNING BOLT』の日は見に行くから」との周りの声が結構耳に入っていたので、 音源もメンバーの構成も知らない自分はワクワクしながら当日を迎えたが、『LIGHTNING BOLT』以外のバンドもすごい!一発目の『SUSPIRIA』。 初めから飛ばしまくりの踊れる曲満載!メンバーも個性派ぞろいの面々で、みんな勝手に演奏している様なのに息はピッタリ! ヴォーカルのやすし氏もいつもに増して踊りまくっていて、楽しそうなのがガンガン伝わってきた!ギターのおおの氏は翌日『solmania』での 出演でもあの複雑な形のギターを巧みに操っていました。次に『zOoOoOm』!この日の中では渋い位置にいたのではないでしょーか? 静かなギターの音で始まったかと思えばドラム、パーカッションの荒々しいリズム、透き通る歌声、一曲の中に激しいリフがあったり、 浮遊感を持たせるきれいで静かな場面があったりで、色んな要素を味あわせてくれました。そして『KING BROTHERS』の登場! これぞガレージと言わんばかりの暴れまくりのロック!ドラムをステージセンターに構え、両サイドの二人はギター弾きまくって客席に下りるは、 マイクを銜えて歌うわのやり放題!爆音で押しまくりの音にお客も最高潮の中、最後の曲が終わったと同時に照明のライトがいきなり客席ブース前に! 『LIGHTNING BOLT』がいきなりの登場!アンプとドラムセットが客席に!みんなステージから振り返ればいきなりの演奏!激しいベースに荒れ狂うドラム、 ハードコアか何なのか?なんて考える間も無くすごいスピードで疾走しまくり、たまに変なマスクを被ってドラムを叩きながらの奇声? のようなエフェクトで歪みまくりの声が、より客席を熱くする。みんなが汗だくで、ステージに上がって見ている人やメンバーの目の前で食いついて見ている人と、 とりあえず凄い店内!時間の都合上アンコールは出来なかったが、盛り上がりまくりのライブ!この日来られなかった人は、ホント損したと思わせる内容。 次の『LIGHTNING BOLT』来日のチャンスがあれば絶対見るべし!
(text:GUTCH/photo:ULTRA YAMADA)
KING BROTHERS live at Fandango 040309
KING BROTHERS
LIGHTNING BOLT live at Fandango 040309
LIGHTNING BOLT

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