link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2004.6.8(tue)   
『メガマサヒデレコ発
日本発狂企画vol.12』
メガマサヒデ/セックスマシーン/ユウテラス/陽

陽 live at Fandango 04040608
セックスマシーン live at Fandango 040608
セックスマシーン
神戸が世界に誇る一匹狼のパンク歌手である"メガマサヒデ"のセカンドアルバム「俺がメガマサヒデじゃい」の発売を記念して、彼主催のイベント「日本発狂企画」が、ここ十三ファンダンゴにて開催された。これから、そのイベントの模様を実に簡単に皆さんに報告しようと思う。まず最初に登場したのは、メガ氏のレコ発をわざわざ東京から祝いに来てくれた"陽"だ。う〜ん、久しぶりに観たけど、なかなか良かったねえ。彼等の情熱というか心の叫びというか、そういうものがストレートに感じられる、端切れの良いステージだった。東京へ行って一皮剥けたなぁ、とも感じた。また近い内にファンダンゴで会いたいものである。次は、ファンダンゴ初登場である"セックスマシーン"がステージに上った。初っぱなから長々と続き終わる事を知らないお笑いMCに場内が飽きてきた頃、ようやく演奏がスタート。ポップでキャッチーなパンクサウンドと得意のMCで場内も大喜び。う〜ん、楽しかったなぁ。そして、3番手は"ユウテラス"。美しいメロディー、ポップなサウンド、歌詞の良さ、見事な3拍子に痺れたなぁ。お客さんは固より自分達も精一杯楽しもうという気持ちが、純粋に感じられる良いバンドだ。これからが楽しみである。そして、ついに真打ちである"メガマサヒデ"が堂々とステージに登場した。アコースチックギターを持った侍は、発売されたばかりのアルバム「俺がメガマサヒデじゃい」のナンバーを中心にお客さんを次々に倒していった。俺も、彼の素晴らしいエンターテイメントぶりに、すっかりやられてしまった。今日の"メガマサヒデ"はひと回り大きく見えたぜ。そして、この日の濃厚な一大イベントの幕を素晴らしい形でおろした彼は堂々とステージを後にしたのだった。本当に楽しいイベントであった。時には厳しく、時には優しく、しっかりと自分の目で社会を見渡し、感じた事を素直に表現している"メガマサヒデ"。東へ西へ南へ北へ、明日は何処へ行くのだろうか。ギターを持った渡り鳥"メガマサヒデ"。彼から目を離すな。是非とも、皆さん、彼のセカンドアルバム「俺がメガマサヒデじゃい」を聞いてみて下さい。名作です。そして、ライブに足を運んでみて下さい。
(text:261KTO/photo:245)
ユウテラス live at Fandango 040608
ユウテラス
メガマサヒデ live at Fandango 040608
メガマサヒデ

go to truchan's 0407 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go to live report 040615

Return to Top of page↑

Copyright 1999-2004 by Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com