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    2004/7/19(mon)   
『SF vol.5』
赤犬/フラワーカンパニーズ

赤犬 live at Fandango 040719
赤犬
赤犬 live at Fandango 0406719
赤犬
7月19日、世間は「海の日」という名の祭日である。異常な暑さを記録しているこの夏の一日を、皆さんはどのように過ごしたのだろうか。海へ出かけるのもよし、山へ出かけるのもよし、この夏の暑さを楽しめれば良い訳である。そんな中、俺はファンダンゴで開催されたファンダンゴによるイベント「SF vol.5」に足を運ぶ事にした。今回の内容はというと、変態歌謡パンク集団というべきか"赤犬"と正統派ロックバンド"フラワーカンパニーズ"のガチンコ2マン勝負である。こんな強力なイベントを見逃す訳にはいかない。俺は超満員の場内でドキドキしながら、最初のバンドの登場を待った。 最初に登場したのは"赤犬"だった。総勢13名がステージに上がるやいなや、場内は笑いと歓声でいきなり大盛り上がりである。毎回、何が飛出すのか分からない"赤犬"のライブだが、今回も凄かったね。変装あり、変造あり、変態あり、変則あり、変転ありの大編隊が、踊りまくり、暴れまくり、歌いまくりだ。面白くない訳が無い。名曲「恋はシグナル」で始まり、途中に衣装変えもあり、大迷曲「UNCO-ウンコがすきです-」も飛出して、最後の「乾杯、しょっぱい節」まで、笑いあり、笑いあり、笑いありのアッと言う間の60分であった。俺は、この日から彼等の事をこう呼ぶことにした。「大阪が産んだ奇跡のエンターテイメント」と。 そして、その余韻が消えぬうちに"フラワーカンパニーズ"が登場した。俺は"フラカン"が、この場内に残っている"赤犬"の余韻をどのように消し去るのかをゆっくり楽しませてもらうことにした。ところがドッコイ、演奏が始まるやいなや、一瞬にして場内は"フラカンワールド"に突入だ。何なんだ!このパワーは。俺は「真冬の盆踊り」で踊り、「人間の爆発」で爆発して、「深夜高速」で涙を流し、「ヌードコアR&R」で丸裸になってしまった。アンコールでは、フラカンファンも赤犬ファンもスタッフも俺も一体になって楽しんだ。恐るべき"フラワーカンパニーズ"!!俺が今年観た全てのライブで一番であったのではないのか。正に、これがライブバンドなのだ。俺は、この日から彼等の事をこう呼ぶことにした。「名古屋が産んだ奇跡のライブバンド」と。実に素晴らしいイベントであった。夏は暑さを楽しむものだと冒頭で述べたが、暑さより熱さを楽しむものであると"SF vol.5"を観て感じた。俺は何だか、祭りの後の寂しさを感じてしまったようだ。
(text:TSURU1 KTO/photo:ウルトラ山田)
FC live at Fandango 040719
フラワーカンパニーズ
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フラワーカンパニーズ

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