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![]() APPLECIDER |
![]() Limited Express(has gone?) |
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ある日のFandangoでのライブ後、ウチは、APPLECIDERのベース・近藤氏に声を掛けら
れた。
「僕のイベントで写真撮ってもらえませんか?」
酒の勢いも手伝ってか、無責任にほぼ二つ返事で「イイですよ」と答えてしまった。 そして、8月20日。 仕事を中途半端に終わらせ、Fandangoへやって来た。 ライブが始まるまでの数十分、カメラをいじりながら、時が経つ毎に増えていく人達 を、PAブースの前から眺めていた。 6時半、ほぼ定刻通りライブが始まった。 暗転…。 トップは、主催者であるAPPLECIDER 何度か見た事があるけど、たぶんココまで真剣に見た事が無かったかもしれない。 とても楽しそう。 そして、とても緊張した面持ち。 ライブ半ばのMC。 「ピールアウトと同じステージに立つ事が、ひとつの目標」 と、近藤氏…。 ウチは、そんな大切な舞台の記録者として命ぜられた事を、とても嬉しく感じた。 二番手は、Limited Express(has gone?) 何度も見ているが、撮影するのは初めて。 前々から、一度撮ってみたいと思っていた。 見る度に心惹かれる、素敵な素敵なバンド。 一音が鳴った途端、頭の中のいらない事がぶっ飛ぶ感じ。 ココにある空気を、隅から隅まで揺らす感覚。 はっきり言って、これはライブを体感してない人には絶対わからない。 そして、三人がお互いに対して放った[愛]を、間近で感じた。 三番手。 福岡からSCHOOL GIRL'69 一度見た時の衝撃は、今でも鮮明に覚えている。 ハイトーンボイスと歪んだシンセサウンド。 何よりも、最良のPOP。 以前見たときより洗練された感じ。 でも、初見と何ら変わらない熱烈なPOPさ。 福岡にキーボードを忘れてきて、大阪で調達しても、そのPOPさは変わらない。 トリはPEALOUT 実は、このイベント出演メンバーで、PEALOUTだけ聞いた事がなかった。 この事を姐さま方に言うと「えっ?マヂ?」と驚かれてしまった。 [何も知らないまま撮るのは…]と言うウチに、近藤氏がMDを郵送してくれた。 イベントの数日前、ピールアウトの音源を初めて耳にし、 一曲目から、最後まで睡眠時間を削って聞いてしまった。 聞き終わって、早くライブを見てみたくなった。 そして、実際に感じたPEALOUT なんだが、イケナイモノを見てしまった感じ。 ウチがまだ未熟だからなのだろうか、そのイケナイ感が物凄く大人に感じた。 気付かない内に、予定より一本多くシャッターを切っていた。 近藤氏が「目標」としている理由が、はっきり感じられる程、その衝撃は強かった。 「どの曲をやった」とかは、全く解らないが、ひたすらにもう一度見てみたいと感じ た。 ライブ終了後、ウチは程良い疲労感に浸りながら、酒を煽ったのです。 正に美酒に、そして音楽に酔った一夜でした。 最後に…。 この大好きなFandangoで、このような素晴らしいイベントに参加できた事に、 とても感謝しています。 そして、自分の知らない音楽に出会えるワクワク感を持って、 また、ウチは十三の街を訪れるのでしょう。 Thank You!Fandango... |
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| (text:ゴミ/photo:245) | |
![]() SCHOOL GIRL'69 |
![]() PEALOUT |
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