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    2004/10/12(TUE)   
遠藤賢司バンド

遠藤賢司 live at Fandango 041012
遠藤賢司
遠藤賢司 live at Fandango 041012
遠藤賢司
今月はファンダンゴ17周年月間!毎年ファンダンゴのANNIVERSARYに出演してくれている`天下御免の純音楽家´エンケンさんの登場だ! 4月に出たベスト盤を引っさげて、熱い魂の歌声を聴かせていただいた。今回もアコースティクとバンド編成の二部構成となるライブである。 一部の弾き語りでは、一曲目から強烈なギターのストロークで荒々しい曲「史上最長寿のロックンローラー」でのスタート、一瞬でエンケンさんしか感じない世界に! 二曲目には早くも心に囁きかけるように伝わる「カレーライス」。なんとも贅沢な選曲である。個人的に今回一番感動したのが七曲目の「夜汽車のブルース」、 ギターのリフを聴いていると本当に汽車が走っているように感じさせてくれるもので、それは昼間に疾走する音ではなく、まさしく夜の静けさの中に走る 「夜汽車」であった。一部の最後には、毎年ファンダンゴANNIVERSARY T-SHIRTSを購入していただいているトーベンさんと二二本の生ギターでの「踊ろよベイビー」。 曲の始めに二人してネコのポーズに「ニャー」の掛け声でスタート。トーベンさんがステージいると何故か楽しい空気が漂うのが不思議である。 そして一部が終わり十五分ほどの休憩を入れて、トーベンさんと俊さんが加わっての二部、バンド編成の始まりである。エレキギターを持ったエンケンさんもなんとも カッコイイ!三人の息もぴったりで迫力満点である。ラスト二曲では「不滅の男」「東京ワショイ」と盛り上げって終了。その後アンコールでの「夢よ叫べ」 「俺は勝つ」でエンケンさんの世界を堪能させてもらい、この日のライブは終了。毎年ライブを見せてもらって思うのが、エンケンさんのステージの姿を見てまるで生命を 削って歌っているようで、これこそ魂のこもった歌なのだ!と教えられる。MCやステージを降りた時、優しく喋っているエンケンさんを見て、 よりその魅力に引き込まれていってしまう。心のこもった歌を聞きたいと感じ、エンケンさんのライブをまだ未体験の方は、是非とも生の「エンケン節」を聴くべし!
(text:GUTCH/photo:245)
遠藤賢司 live at Fandango 041012
遠藤賢司
遠藤賢司 live at Fandango 041012
遠藤賢司
遠藤賢司バンド live at Fandango 041012
湯川トーベン
遠藤賢司バンド  live at Fandango 041012
石塚俊明

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