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「1班」 Vo.G タイガー(バラケッツ) Ba. 玉井(THE RUDEBOYS) Gu.神澤(美樹 Dr. 辻(THE RUDEBOYS) |
「2班」 Vo. 鈴木(THE STRIPPER KINGS) Gu. 片山 (Mitt's the slapstick triangle) Gu.高橋(THE STRIPPER KINGS) Ba.森本(美樹) Dr. 高藤(SAVOY TRAFFLE) |
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「3班」 Vo.佐藤(サンフィッシュ) Gu.野坂(美樹) Gu.渡辺(THE RUDEBOYS) Ba.肥後(サンフィッシュ) Dr.竜(バラケッツ) |
「4班」 Vo.G鬼頭径五 Gu.神澤(美樹) Gu.野坂(美樹) Ba.森本(美樹) Dr.堀江睦男 |
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![]() 故 碇健太郎 |
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![]() 1班 |
![]() 2班 |
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| 俺が初めて「碇健太郎」を見たのは、確か1985年頃の桃山大学でのオールナイトイベントであったと思う。そのイベントに当時の彼のバンド「MAD GANG」が出演していたのだった。ギターをかき鳴らしながら、図太い感じの声で歌うのが凄く印象的であった。初めて話をさせてもらったのが、多分1990年位に「SOUTHSIDE SHUFFLE」でファンダンゴに来てくれた時だった。俺と碇さんの付き合いはそこから始まったように覚えている。その後、東京から神戸に帰って来て「碇健太郎グループ」を結成したのが1999年頃 で、2、3年前からは彼の最後のバンド「美樹」で活動していた。足かけ15年程の短い付き合いであったが、特に碇さんが神戸に帰って来た5年前からは色んな面でお世話になった。ファンダンゴに出演してもらったのは勿論の事だが、それ以外でも色々と相談にのってもらったり、一緒にイベントを組んだりもした。事あるごとに「お前はそやからアカンのじゃ」とか説教をもらったりもしたが、俺がダメな時なんかは無茶苦茶に暖かく励ましてくれたりもした。俺にとっては貴重な兄貴分的存在であった。そんな碇の兄貴が今年の8月に突然この世を去って行った。未だに、信じられないが真実である。そんな最後の最後まで自分の道を信じて必死に生き抜いてきた男の中の男「碇健太郎」に捧げるイベントがこの「仁義ある戦いvol.10」である。生前、親交の深かった人間が集まって碇健太郎ナンバーを熱演するという主旨だ。碇さんの生きざまが凝縮して感じられたような素晴らしく熱いイベントであったと思う。それでは最後に、この日演奏された碇健太郎の名曲を紹介してお別れすることにさせていただきます。 「1班」ワン・ナイト・スタンド、まるで何も無かったかのように、J&B、いつか来た道、「2班」スカイハイ、FREEWAY JAM、なしくずしのバラード、バックストリート、「3班」虹色の通り雨、FLY AWAY、男のメロディー、美樹、「4班」ワリカン、CRAZY BAD BOYS、KNOCK OUT SYSTEM、見えないフェンスをぶちこわして、涙がこぼれる前に、HEY ブラザー。 この文章を「King of Rockin' Blues 碇健太郎」に捧げます。 | |||
| (photo:245/text:加藤鶴一) | |
![]() 3班 |
![]() 4班 |
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