link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif
   

    2005/2/10(THU)   
『インビシブルマンズデスベッド「蠢動」発売記念公演』
インビシブルマンズデスベッド/detroit7
/凛として時雨/バミューダ☆バガボンド

凛として時雨 live at Fandango 050210
凛として時雨
detroit7 live at Fandango 050210
detroit7
この日は、インビシブルマンズデスベッドの記念すべきニューミニアルバム「蠢動」の発売記念ライブである。「蠢動」とは何と読むのか? これは「しゅんどう」と読むのです。意味は「取るに足りないものが陰で策動すること」とある。そして「策動」とは、「人知れず計画を立てて行動すること」とある。 要するに「取るに足りない小さなものが、大きなことをやらかそうと闇でこっそりと動いている」という感じであろうか。 そんな、インビシの意味深なタイトルのアルバムの発売記念だ。まず、最初に登場した虫は「凛として時雨」で、このバンドは初めてのファンダンゴとなる。 バンド名からも想像がつくように、一筋縄では行かない少しひねくれたトリオのギターバンドとでも言うべきか。交互に発せられる男女のツインボーカルが 印象的なバンドである。時には激しく、時には優しく、感情むき出しの名演に感無量。次に登場してきた虫は「detroit7」。走り出したら止まらないビートの連続発射。 ロックのかっこいいとこを全て詰め込んだような曲とテンション。そこに絡まるキュートな女性ボーカルの素晴らしさ。見るたびに、のめり込んでしまっている自分がいた。 これまた感無量。3番目に飛び出してきた虫は、大阪代表「バミューダ☆バガボンド」。酸いも甘いも知り尽くした、そろそろ中年に差し掛かろうとしている 最強ミクスチャーバンドだ。個性派ツインボーカルが繰り広げるバミューダ・ワールドに、輪をかけて折り重なる強烈バック陣がこれまた凄い。 笑いあり、涙ありのステージは国宝物。最高のライブパフォーマンスに感無量。さあ、この日のトリは虫の中でも代表格の「インビシブルマンズデスベッド」。 全ての贅肉を削ぎ落としたようなサウンドに4人の個性が埋め込まれたステージング。これぞ存在感。一刻の猶予すら許してはくれない音の連続に、俺の目は釘付けである。 観るものを引き込む力とはこの事なのか。記念すべき名曲「蠢動」含む計8曲を、息つく暇も無く全身全霊で表現し、最後はスペシャルゲストとして数多くの ビールケースが散乱し、幕を閉じた。もう何も言うことはあるまい。感無量だ。帰りの電車の中で、俺の身体の中から、名も知らぬたくさんの虫達が、 ゴニョゴニョ出て来たような気がした。
(photo:245/text:加藤鶴一)
バミューダ☆バガボンド live at Fandango 050210
バミューダ☆バガボンド
インビシブルマンズデスベッド live at Fandango 050210
インビシブルマンズデスベッド

go to truchan's 0502 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go to live report 050110

Return to Top of page↑

Copyright 1999-2005 by Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com