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    2005.2.17(THU)   
『At-HOME レコ発記念ライブ』
At-HOME/鶴/シーマス

鶴 live at Fandango 050120
シーマス live at Fandango 050120
シーマス
この日、いつもめでたく、明るく、酒好きの集まり「At-HOME」のレコ発ライブが行われました。 そのめでたい時間を一緒に盛り上げてくれたバンド二組が参加しての一日!どのような内容になるのか楽しみであります。 その幕開けに「ジャックソン・ファイブ」のSEとアフロ頭で登場した「鶴」。ファンクのようでロック、ジャズのようなリズムに歌心もありで、 独特で心地よい安定感を持つ演奏の中、なんとも親しみの持てるテンポでのMCなど、メンバーが肩の力を抜いて楽しんでいるのがこちらにも伝わり、 見ている側も一緒に楽しめる気持ちにさせてくれるステージ。意外にこんなバンドありそうで無い!不思議なバンドでありました。次に登場「シーマス」。 こちらは関西出身でありながら現在は東京での活動しているバンドで、洗練されて澄んだ音楽。リフもしっかりしていて気持ち良い! 紅一点の女性ベースの刻むリズムも迫力があり心地良し。さらに歌詞に優しさがある!その歌詞を乗せたメロディーがとてもキレイですんなり耳に入ってくる。 聴けば聴くほどに味の出そうな音楽、次回のファンダンゴ登場に期待大!さて最後に「At−HOME」!ミニ・アルバム「P of Letter」を完成させての今回のライブ。 いつも明るく楽しいメンバーではあるがステージでは全くの別人!汗を流し熱の入った演奏!いつもエエ声のメロディーをたっぷり聞かせてくれた。 また途中にアコギでの「明日晴れなら」「心の穴」などもミディアムテンポ、スローテンポ、まったりと聴き応えあり!の曲も入れつつ進んでいく中で思うのが、 なんと言っても歌詞が素直で心地よい!純粋な気持ちを歌に乗せているのがヒシヒシと伝わってくる。その中でのベース、 ドラムのリズムも真っすぐ響いてきてなんともかっこ良かった!アンコールもあり、無事レコ発を終えたライブであった「At-HOME」。 持ち味の素直さを残しつつどの様にこれから成長していくのかが楽しみなバンドである!
(text:Gutch/photo:245)
At-HOME live at Fandango 050120
At-HOME
At-HOME live at Fandango 050120
At-HOME

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