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    2005/5/8(SUN)   
『UNDER THE GLEAM』
lostage/AMAZON SALIVA/
SLOTH LOVE CHUNKS/PENUMBRA

lostage live at Fandango 050508
lostage
AMAZON SALIVA live at Fandango 050508
AMAZON SALIVA
今回「PENUMBRA」主催のイベント「UNDER THE GLEAM」が行われた。そうそうたる顔ぶれに濃い一日になるのは間違いなし。 最初にファンダンゴには最近出演しまくっている「lostage」。オルタナの枠を飛び越えて、英語のように聞こえる不思議な歌いまわしに 「lostage」の世界があり唯一の音楽がある。特に最近ではステージでの熱気は凄みを感じる。ラストの曲になると倒れこむほど、 30分のステージに全てを出し切っての迫力には圧倒させられる。2番目は「Amazon Saliva」。 約1年ぶりの登場で前回での登場名はたしか「AMAZON SALIVA ELECTRIC」だった。今回名前も変わりドラムの位置も ステージの前面にセットして、ベース、ドラム、ギターと横一列のセッティングである。そしてこれぞロックと言わんばかりの強烈なリフに、 リズム。その中歪みまくるタバタ氏のギター!一度はまると抜け出せなくなるグルーブである。そして3番目に元ナンバーガールの中尾氏在籍のバンド 「Sloth love Chunks」である。ヴォーカルは女性でありなんとも可愛らしい声の中、重低音に響く演奏!ロックの中にポップあり! とにかくベースの凄まじい音を出しておりました。最後にこの日主催の「PENUMBRA」。ご存知3ピースのバンド。オルタナであり、 ロックでありパンクである。独特の曲の構成で、独自の歌いまわしの中に優しいメロディーが見え隠れする。そんな「PENUMBRA」が 今回を持ってドラムの山上陽市朗氏が脱退するらしい。その事もあってか、この日は爆音で突っ走っていた。全曲終了後に脱退の報告があり、 このメンバーでの最後の演奏になるアンコール。アンコールが終わった時、メンバー間でさりげなく微笑んでいたのが印象的だった。 今後の新生「PENUMBRA」再始動が楽しみである。
(photo:245/text:GUTCH)
SLOTH LOVE CHUNKS live at Fandango 050508
SLOTH LOVE CHUNKS
PENUMBRA live at Fandango 050508
PENUMBRA

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