大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2005/5/24(TUE)   
『'79ERS TRADE tour』
NANANINE/COMEBACK MY DAUGHTERS/CORNER

COMEBACK MY DAUGHTERS live at Fandango 050524
COMEBACK MY DAUGHTERS
CORNER live at Fandango 050524
CORNER
本日のイベントは、79(ナナナインの日)ERSと題し、下北沢シェルターで行われてきたNANANINEの企画。'79ERSは、カバーライブやリスペクトバンドとの共演など、 通常のライブとは趣を変えたスペシャル企画で、今回は初の東名阪ツアーなのだそう。「みんな!超盛上がっていこお!!」 元気に始まったイベントのトップバッターは"COMEBACK MY DAUGHTERS"!「久々の大阪」という事で、メンバーもお客さんも「待ってました!」という感じ。 地元でもないのにアットホームな雰囲気なのは、彼らのカラーなのでしょうか。1曲目の「Spitting Kisses」からラストの「Chicago」まで、新曲も2曲織りまぜて、 楽しい時間はあ〜っという間に過ぎていきました。次に登場は"CORNER"!挨拶がわりにと「あいさつ」という曲でスタート。 磯部さん(ex.HUSKING BEE)の相も変わらない声力に、"CORNER"の世界へと引き込まれていきます。そこにいるのは"HUSKING BEE"ではなく"CORNER"の磯部さんなのでした。 「音楽をやっていてよかったと思う」「これからも音楽を続けていきたいと思います」と、ほっと安心できるような嬉しい言葉を残し、 彼自身を唄っているのかと思わせられる「走るナマケモノ」で、しっかりと聞かせてくれた彼らのステージの幕が降ります。 今後の"CORNER"の活動が気になるところです。ラストに"NANANINE"。1曲目から新曲という始まりに驚いている暇はありません! 「PEACES」と「チャック・ウィル・ジャンピング」は、新アレンジでの披露。一曲一曲丁寧に演奏されます。川関くんの「後ろも!」「前も!」 「上も!下も!」「男も!女も!」という呼び掛けに、挙がる拳と歓声。後方から呼び掛ける辺り、彼らの優しさが感じられます。 「あれ!?カバー曲はなし??」なんて思っていたら、アンコールでしっかり聞かせてくれました!今日のカバーナンバーは"COMEBACK MY DAUGHTERS"の、 あの曲!!「えっ?ナナナインの曲じゃないの!?」と思ってしまう程にしっくりきている演奏でした。「'79ERS」・・・何て素敵なイベントなのでしょう。 場所に固定される事なく、全国で・・・また、このイベントに出会えるのが楽しみです。
(photo:山田ウルトラ/text:ヌーコ沼田)
NANANINE live at Fandango 050524
NANANINE
NANANINE live at Fandango 050524
NANANINE

go to live report 050521 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tsuruchan's fandango live report

Return to Top of page↑

Copyright 1999-2005 by Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com