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特攻隊長のトップバッターはクレイジーロックンロールガールズBAND『NYLON』!!
音源を聴いて凄い気になってたBANDの一つ。
一曲目の「あの娘にシルエット」飛ばしまくりロックンロール!間入れず二曲目、三曲目とカキ鳴らし。フロアをあおりそれにオーディエンスもダンスで答えていく。ステージとフロアの境目なんてないぜ!
自身もヘッドバンギング♪
ギターのShimano氏が暴れ何度もけちらし、あげくの果てにはトイレ前のビールサーバーに乗っかりギターをかき鳴らす!!最初から最後までロックンロールで燃え付き終了。ロックンロールは止まらねぇ!
また見たい〜!
ネクストバッターズサークルには『ミルクティース』がウォーミングアップ中。
SEが終りペーパーサングラスを掛けイエロージャケットに身を包んだ三人が登場!!
後ろには看板のネオンが輝いている。
これまた初見。フライヤーでよく目にしていて、どんなサウンドか楽しみでしょうがなかった♪
バックミュージックにあわせての演奏にMCまで構成されててまさしくエンターテイナー!
これはSHOWです。楽曲もバラエティーにとんでいる。
続いてはPropeller!!一曲目『F』から勢いよく飛び出した。
『大事な人〜ハイパーマン』、『YESとNO』と続きフロアもヒートアップ。説得力のある歌い方、魂からにじみ出る表情が凄い伝わってくる。最後は『旅人』で終了。こんなにグルーブ感が伝わってくるBANDも少ない。トリを努めるのは企画『Rock'n Roll Junkie vol.3』の主催でもあるPACIFIC COAST HIGHWAY!
転換中からジリジリ一歩づつ前に、フロアが詰まってきた。SEが流れると興奮は最高潮に!
一曲目『AFRICA』が始まると、うねるフロア。革ジャンを着てゴーグル掛けて微動だにしないスターマン。
渋いです。時折挟むMCもフロアを暖める。六曲目『THE END』では振り付けあり、クラッカーあり〜ので更にヒートアップ!!そしてアンコール!一曲し階段の上にあがったが鳴りやまないアンコールの声。
時間の関係でやむなく終了。PACIFIC COAST HIGHWAYのパワーを見せつけられました。 |