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    2005/7/4(MON)   
『純音楽の友〜
遠藤賢司 vs 曽我部恵一
弾き語りツアー〜』
遠藤賢司/曽我部恵一

曽我部恵一 live at Fandango 050704
曽我部恵一
遠藤賢司 live at Fandango 050704
遠藤賢司
待ってました!『純音楽の友』。エンケンさんともう一人唄い手を呼んで催すvsシリーズ企画。 私はいつ、ここファンダンゴでやってくれるのだろうと、指折り数えて待ってたのです。 それがとうとう実現してしまい、しかも!曽我部さんとのツーマン!最高です! 当日の一週間前からは緊張、興奮、緊張、興奮の連続だったのですよ。 当日は悲しきかな、朝からの雨。ところがドッコイ。エンターティナー男、曽我部さんのショウタイムの 始まりだ。1曲目からオフマイクで場内を歌い回りめぐる。自然に笑顔がこぼれる様である。 曽我部さん自身、エンケンさんと一緒だと緊張すると言ってたけど、そんな事感じられる様子もなく 非常にハッピーな空間だったな。そしてそして、やって来たのが我らが天下御免の純音楽家エンケン! 1曲目の『史上最長寿のR&R』から始まり、一気にエンケン色が場内に広がる。 激しい唄や囁きの唄に広がるこの宏大な感じは、なんなんだろう。と思いながらエンケンさんの 偉大さに改めて感じる私。また本編ラストには、エレキ片手にドラムをドカドカとかき鳴らす姿に あっぱれ!乾杯だ。アンコールでは、エンケンさん曽我部さんとのセッションでサニーディサービス時代の 名曲『若者たち』とエンケンのこれまた名曲『踊ろよベイビー』を披露。ニャーニャーと猫声を 出す二人がめちゃめちゃ素敵でおもしろかった。そんなこんなで神戸、京都、大阪と3日間続いた このツアーも終了となった。興奮し続けた『純音楽の友』。さあ、この興奮を今から打ち上げ会場に ぶつけようと企んでいるのだった。
(photo &text: 245)
遠藤賢司 live at Fandango 050704
遠藤賢司
エンケン/ソカベ live at Fandango 050704
遠藤賢司/曽我部恵一

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