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    2005.9.19(MON)   
『ザ☆キャバレーCD発売記念』
ザ☆キャバレー/ファンキーパンキー/
COOL JOKE/ゴーゴーコンビ

 live at Fandango 050919
ザ☆キャバレーCD発売記念
始まりました!「ザ☆キャバレー」レコ発!前回「工場の月」から待ちに待ったセカンド・アルバム「バラ色バラッド」発売記念! そのめでたい日に集まった各バンドが、熱い演奏で祝福!長い夜がスタートしました。一番手に「ゴーゴーコンビ」。 ファンダンゴには何年も前から出演している馴染み深いバンドである。しゃがれた声に、ハープのメロディーは、コテコテのブルース! そこにスピードあるリズムで、ポップに聞こえる音がなんとも楽しくさせてくれる。MCもコテコテの関西ノリでまくし立てて行き、 リズム感を増していく。トップからテンションも加速していく中、二番手「COOL JOKE」。まさしくロックバンド! シンプルで個性的な音から感じるものは、ロックの中に純粋なジャパニーズパンクの要素が含まれているからだろう。 そのため荒々しさの中にストレートな歌詞がすんなり耳に入ってくる。荒々しいと言えば、ギターの麻畠氏によるアンプの上に足を 踏みつけてノイズを鳴らすアクションがカッコ良かった!続いて「ファンキーパンキー」!こちらもファンダンゴではお馴染みのバンドである。 この日も変わらずファンクしており、色気もプンプンにステージを真っ赤に染めて、ファンダンゴが80年代のソウルディスコのホールと 化しておりました。曲間のセリフやMCなど始めから最後まで、ひと時も飽きさせないエンターテインメントなステージであった。 最後にお待ちかねの「ザ☆キャバレー」の登場である。いきなり「バラ色バラッド」から「バカのまんまんで」「廻る男」と、 とばして行き、お馴染み「オーマイガール」でいっきに盛り上がると、次の「笑ってくれないか」が始まるかと思いや、 ここでモーリのギターソロ!そして曲に入るとケンのハープ!これで盛り上がらない訳が無い!最後もセカンド・アルバムからの 「君に会いに行こう」で締めくくったがもちろんアンコールの声援!だがこの日かなり時間が押していたためアンコールは無いのか? と思いきや、ケンが生歌での弾き語りを披露!意外な展開に今回来ていた人はお得でした!全てが終了してみれば「ザ☆キャバレー」 のレコ発に集まったバンドひとつ、ひとつが濃い内容でお腹いっぱいにさせてくれた一日であった。
(text:GUTCH/photo:245)
*お詫び*
今回のライブレポの写真はデータ消失の為掲載出来ませんでした。
関係者並びに読者の皆様、ゴメンナサイ。

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