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    2005/10/11(THU)   
KING BROTHERS/髭(HiGE)

髭(HiGE) live at Fandango 051011
髭(HiGE)
髭(HiGE) live at Fandango 051011
髭(HiGE)
めでたい!なんともめでたい!ファンダンゴ18周年月間ならではの「KING BROTHERS」と「髭(HiGE)」の組み合わせ! 一夜で二度美味しいこの日、むちゃくちゃ深い世界に入り込んでいくライブは始まって行きました。先手は「髭(HiGE)」。 ファンダンゴでの出演も何度もこなしてきた「髭(HiGE)」は、自らのロックを突き進む。 彼らはサイケにブルージーでセクシー!色気たっぷりのサウンドである。懐かしさを感じさせる音と踊れる楽しさが、 上手く混ざり合ってとにかく気持ちいい!歌詞からも遊び心満載なのが感じとれる。ライブが始まって二曲目の 「髭は赤、ベートーヴェンは黒」から一気にテンションが上がっていくステージと客席!そこからは「髭(HiGE)」 のペース全快!人を食った様なMCで笑わせたと思ったら、曲中では客席にマイクを向けて一緒に歌えと言わんばかりの荒々しさ! 色んな楽曲で目まぐるしく変わっていく世界!最後の曲「Acoustic」で壮大なエンディングで感動的に 「髭(HiGE)」は締めくくりました。続いて関西が生んだガレージコアのロックスター「KING BROTHERS」! 久々のファンダンゴ登場である。以前と変わらず、底知れぬ破壊力と獰猛さで、ゴリゴリに押してくる迫力に飲み込まれてしまう! この日は地元に近いせいか「西宮!」というセリフを連発していた。ライブは最初から、ぶっとばしすぎなほど、 とばしまくってMARYA氏も常にマイクを咥えている状態で、客席からの視界に出たり入ったりで、一瞬たりとも目が離せない。 曲間なのか曲の延長なのかそれさえも巻き込んで何のすきも与えない彼ら!最後は客席にマイクもドラムセットも強引に 下ろし客の輪の中での演奏!これは強烈にカッコよかった!あれが似合うバンドはそうはいないであろう! そして全てを出しきって「KING BROTHERS」のライブは終了した。今回の「髭(HiGE)」と「KIN GBROTHERS」を 見てロックの幅の広さを再確認させられた。本当にこの日来ていた人は得したと思う。次回ファンダンゴ、12月11日の 「KING BROTHERS」のワンマンも見逃さずに!
(photo 245/text: Gutch)
KING BROTHERS live at Fandango 051011
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