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    2006/1/14(SAT)   
「新世界の赤い雨」
ヨルズインザスカイ/LAUKAUS
/オシリペンペンズ/ZOoOoOM

ヨルズインザスカイ live at Fandango 060114
ヨルズインザスカイ
LAUKAUS live at Fandango 060114
LAUKAUS
年が明けてより寒さが増してきたこの日、季節や寒さを忘れるほどの強烈なバンド、癖ありまくりのバンド、色んな模様に彩られた 「新世界の赤い雨」は、大勢の観客の中、始まった。その1発目が「ヨルズインザスカイ」!歪みまくったギターで渦巻くコアな音。 狂喜乱舞し、声を張り上げるボーカル、凄まじいスピードでたたみかけていく「ヨルズインザスカイ」に目が離せない状態!激しくかん高い声により 「ヨルズインザスカイ」の世界が作られていく。続いて「LAUKAUS」はこの日の中ではストレートにパンク!単なるパンクでは無くほんのりポップさもある中、 めちゃめちゃ熱い気持ちを持った音なのがガンガン伝わってくる。長身のボーカリストが妙にかっこいい!さらにその空気を覆した「オシリペンペンズ」! ドラム、ベース、ボーカルのトリオであるが、そんな単純な物ではない。サイケなどと一言では言い表せない「唯一無二」である。 ボーカル・モタコ氏のライブパフォーマンスは凄いものだが、ドラム、ギターの奇々怪々さにも注目である。黙々と激しく演奏する中、 秘めた不気味さがなんともシブイ!その中で動きまくるモタコ氏がより際立って見える!この日も暴れまくりであったが、 お客などに何の危害を与えないところが粋な感じであったが、1曲目から客席のテーブルの上で歌い始めたのには意表をつかれた。 さて最後に「ZOoOoOM」!ここでまた空気が一転。2セットのドラムから溢れ出す音は、床から突き上げてくるようで圧倒的な迫力! どこかレトロで新鮮な音色のギターを骨太にかきむしるリフ!そこに突き抜けるように乗っかるボーカルが見事にグルーヴして抜け 出せなくなっていく。30分ほとんどノンストップで流れていく音に、ダブ、ロック、色々な要素が含まれて全てがアドリブのように 聞こえてくる不思議な世界である。全てが終了して、こんなにも色んな形のバンドが集まった「新世界の赤い雨」。満腹感でいっぱいだが、 それだけ面白かっただけに、2回目の「新世界の赤い雨」を期待して仕方が無い!
(text:GUTCH/photo:245)
オシリペンペンズ live at Fandango 060114
オシリペンペンズ
ZOoOoOM live at Fandango 060114
ZOoOoOM

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