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    2006/1/21(SAT)   
『NOT REBOUND レコ発記念』
NOT REBOUND/SLIME BALL
/GASOLINE/ISCREAM 7 SHOWERS

GASOLINE live at Fandango 060121
GASOLINE
ISCREAM 7 SHOWERS live at Fandango 060121
ISCREAM 7 SHOWERS
1月21日、名古屋の「NOT REBOUND」レコ発記念ライブが行われ、熱い4バンドが 集まりました。この日のトップを飾るのは「GASOLINE」だ!お馴染みの白の衣装と バッチリきめたリーゼントで登場のVo・Gガンさんのタバコに火が付くと、オープニ ングから一気にヒートアップ!!爆音&シャウトの応酬で感情のままに繰り出される 演奏は、まさにロックの本質そのもの。あんなステージを見せられてしまえば、冷静 にはいられない。理屈抜きに熱くなってしまうのがロック、そしてロックを体現して いる「GASOLINE」はまさにロックスターそのもの。最後までエンジン全開のライブで した。続いて登場は「ISCREAM 7 SHOWERS」。スタートからショートでファストな ハードコアチューンで畳み掛ける様は、電光石火という言葉がよく似合います。重低 音が効いたハードコアというよりは、カミソリの様な切れ味のあるサウンドで、速い 展開からのブレイクやキメが気持ち良い。曲名も四字熟語のものがほとんどで、『洗 脳社会』、『絶対反戦』などのタイトルからも、彼らの意思やメッセージ性の強さが 伺えます。3番目は「SLIME BALL」の登場です。お客さんが前に押し寄せ、曲が始 まると拳を突き上げ飛び跳ねる!軽快なリズムとキャッチーなメロディーで、グイグ イとお客さんの熱を上げていきます。緩急を付けた展開と、サビでのシンガロング パートで会場は最高潮に!途中新曲も2曲披露するなど、大盛り上がりのまま終了。 そしていよいよ「NOT REBOUND」のライブがスタート!!新作に収録されている『サ ンキュー』から始まり、会場を自分達の色に染め上げます。結成10年以上を誇るバ ンドの3人が出す音がガッチリと結び付き、そこに胸に染みるメロディーと歌詞が のった曲を次々と披露。お客さんもタテにノッたりじっくりと聴き入ったりと、自由 に楽しんでいる様子。ツインボーカルの特長を活かした、曲や展開ごとに入れ替わる ボーカルやコーラスワークが最高です。レコ発ということもあり、新作からの曲が大 半でしたが、勢いのあるお馴染みの曲もいくつか披露してくれました。今日のバンド はどれもライブでその良さが一番伝わるバンドばかりで、とてもいい日でした。ライ ブがカッコいいバンドはサイコーです!!
(photo:245/text:UP)
SLIME BALL live at Fandango 060121
SLIME BALL
NOT REBOUND FANDANGO live at Fandango 060121
NOT REBOUND

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