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    2006/2/8(WED)   
『サイケデリックハートブラボーズCD発売記念』
サイケデリックハートブラボーズ/夕凪
エレクトリックギュインズ/ファンキーパンキー

エレクトリックギュインズ live at Fandango 060208
エレクトリックギュインズ
ファンキーパンキー live at Fandango 060208
ファンキーパンキー
待ちに待った「サイケデリックハートブラボーズ」のCDが発売になりました!音源が欲しかった人も多いと 思われる中待望のミニアルバム「残照トラックス」のレコ発にファンダンゴにも馴染み深い面々が揃いました。 オープニングは「エレクトリックギュインズ」。メンバーの都合により少し早めのスタート!前回は 「BAZRA」との共演。最近ファンダンゴに頻繁に出演してもらっていますが、この日もポップでロックな音に、 ギターヴォーカルの前田氏のきれいな歌声を聞かせてくれましたが、いつもとギターの音が少し違う? 見てみるとあれは「ゼマティス」ではありませんか!今まではレコーディングでしか使っていなかったそうで、 ライブでは今回初めてのお目見えらしく、これが違和感無く見事にはまっていました。二番手「ファンキーパンキー」。 この日もファンキーにパンキーで、計算された曲の流れ、構成はさすがであり、エンターテイメント性は素晴らしいものがあり、 彼らから目を離すタイミングを失ってしまう。今回はステージからホールに降りたりして、 完成されたステージングからよりライブ感を味あわせてくれた。三番手に「夕凪」。久々の登場である「夕凪」は 以前と変わらぬ安定感で、大きな渦で周り全体を包み込んで癒してくれる。歌詞を聞いているとふとその風景が頭の中を過ぎる。 やはり夕凪は大人なバンドであります。さて最後はもちろん「サイケデリックハートブラボーズ」の登場。 もちろんこの日は「残照トラックス」からの曲が中心のセットリストである。音源が出来上がった事もあるのか、 どこか落ち着いた安定感があり、途中の数曲にサポートギターが入れば、入った迫力に、三人の時は、 三人の迫力で何の違和感も無い。それは本来のポップでロックな楽曲の良さがそうさせているのであろう。 あのひょうひょうとしたスタイルから一転、「サイケデリックハートブラボーズ」から出てくる音の説得力は ぜひ生のライブを見て感じるべきである。
(photo 245/text:GUTCH)
夕凪  live at Fandango 060208
夕凪
サイケデリックハートブラボーズ  live at Fandango 060208
サイケデリックハートブラボーズ

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