|
2月21日、『SET YOU FREE TOUR 2006〜ダブルオー・テレサ「こちらロックンロール天国」レコ発
ツアー「こちらロックンロール行脚十三行進曲」』が、大盛況のうちに終了しました。ファンダンゴでは
すっかりお馴染みのダブルオー・テレサ、昨年末のライブのMCでVo植木さんが「来年はファンダンゴで
ワンマンライブやります!こーいう事は言ったモン勝ちだ!!」と言っていましたが、年が明けてから
ファンダンゴで1発目のライブで、ワンマンライブを実現させてくれました。しかもレコ発ツアーという事もあり、ファンのみなさんは新曲もたっぷりと聴けるとあってこの日が待ち遠しかったことでしょう。
客席の電気が消え、SEが流れ始めると、ゆっくりとメンバーがステージに登場。最後に現れた植木さんは、
ダブルオー・テレサのライブではすっかり必需品となったお立ち台替わりのビールケースを持って登場し、
その上に乗って会場を見渡していました。これから始まるファンダンゴでの初ワンマンライブを、思う存分
楽しもうという気持ちが、メンバー一人一人の表情から溢れています。そしていよいよライブがスタート。
新作からの「悲しみ通り」で幕を開け、会場を盛り上げていきます。と思いきや、急にしっとりとした
ナンバーで落ち着いた空気に。途中MCを挟みつつ、「トモのロックンロール」「ジャパニーズガール」といったお馴染みの曲でまたまたファンダンゴに熱気が漂います。メンバーもお客さんもとても楽しそう!
曲の途中のコール&レスポンスで、「ヘタでもいいんだ、ソウルフルにいこうぜ!声を聞かせてくれよ!」
と言っていましたが、ダブルオー・テレサの曲は激しい曲や楽しい曲、哀しげな曲のどれをとっても感情
そのままのストレートな曲ばかりで、時には叫び、時には泣き出しそうな声で唄うのが人間臭くて魅力的です。後半に入り新作からゆったりとしたナンバーを数曲披露し、最後はみなさんお待ちかね、
「ロックンロール天国」でお祭り騒ぎに!!ビールケースに乗ったまま客席を移動する植木さん、
途中でお客さんをビールケースに乗せてマイクを渡し、「ロックンロールて〜んごく!」と歌わせたり、
ビデオカメラで飛び跳ねるお客さんを撮影したりと大はしゃぎ!!あっという間のワンマンライブ、
アンコールの最後まで本当に楽しそうに演奏するメンバーの姿が印象的でした。 |