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    2006/3/21(TUE)   
BYE BYE RECORDS/Human City/
ヒツジツキ/solaris

Human City live at Fandango 060321
Human City
solaris live at Fandango 060321
solaris
気がつけばもう三月と時間の過ぎるのは早いもので、厳しかった寒さも段々穏やかになる中、 今年初めて開催された野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本がなんと優勝! 世界一になりました!リハーサルの間、試合が気になるメンバーもいたようですが、そんな日本代表に負けない熱いライブが始まった! まず初めの「Human City」はメンバー四人中、三人が福井出身であり音楽活動のために大阪に出てきた熱いバンドである。 その熱さは楽曲からもバンバン伝わって来る。ボーカルの唄いだしで始まった1曲目「つながる想い」はまさに 「Human City」を表している曲のひとつである。彼らの熱い思いがいっぱい溢れている。スロウな曲「ビリーヴ」にしても、 暖かい気持ちのこもったバラードであり、全曲を通しても前に進んでいく姿勢が力強く感じられる。 これからのライブに期待である!続いて「solaris」。この日実は新しい音源「パドゥシャ」の発売日でありました。 MC時の地味なアルバム完成の報告が印象的でした。ライブはその新しい音源でも1曲目に入っていてタイトル曲でもある、 「パドゥシャ」で始まった。この日の楽曲は全てが早いテンポで「solaris」独特のスピード、疾走間が前面に出ており、 意気込みの強さが見え素晴らしかった。三番手は「ヒツジツキ」。こちらも新しい音源「窓辺の多重奏」の発売日である。 バンドが結成されてまだ1年も経っていない彼らだが、ヴォーカルの堤氏が以前まで活動していたバンドがファンダンゴでの 出演歴があるためか、安定感のある中キレイな歌声に、ポップさと荒々しさが混ざり、魅力的なライブであった。 新音源からの「窓辺の多重奏」も二曲目に披露しておりました。最後はファンダンゴではお馴染みの「BYE BYE RECORDS」。 今回の「BYE BYE RECORDS」は一言で言うとリラックスであった。出だしから低い声でヴォーカル小笠原氏の 「こんばんは〜」でスタートした「キテキカナタ」。彼らの間で、彼らの空気、彼らの音楽で静かに始まり2、3曲目は激しく、 後半は新曲を続けて見事にまとめ上げた彼ら、これからどんな発展を遂げていくのか楽しみである。 この日のライブ成功を今後どのように各バンドが生かしていくのか楽しみな面子ばかりである。
(text:GUTCH/photo:245)
ヒツジツキ live at Fandango 060321
ヒツジツキ
BYE BYE RECORDS live at Fandango 060321
BYE BYE RECORDS

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