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    2006/4/9(SUN)   
『ザ・アウトロウズ レコ発ワンマン』
ザ・アウトロウズ
guest:ワタナベイビー

ザ・アウトロウズ live at Fandango 060409
ザ・アウトロウズ
ザ・アウトロウズ live at Fandango 060409
ザ・アウトロウズ
4月9日、ファンダンゴでは『ザ・アウトロウズ レコ発ワンマン』が行われまし た。スタートの7時を少し過ぎた頃、いつものSEが流れ、「ザ・アウトロウズ」の4 人がステージに登場。スタートから立て続けに曲を披露し、ファンダンゴを暖かい空 気に包み込みます。4曲を演奏した後、最初のMCを挟み、新作「路地裏から空に響く ロック!」から8ビートロックナンバー『午前0時の宇宙基地』を披露。新旧織り交 ぜたライブですが、どの曲からも「ザ・アウトロウズ」のストレートでピースフルな 暖かさが伝わってきます。8曲を終えたところで、本日のゲスト「ワタナベイビー」 がステージに登場。「ザ・アウトロウズ」の演奏をバックに『スマイル』が始まる と、ファンダンゴもさっきまでとは違った「ワタナベイビー」の暖かさに包まれま す。ワンマンライブでありながらも、ここでは「ザ・アウトロウズ」の4人は「ワタ ナベイビー」をしっかりとサポート。何度も一緒にやっているだけあって、息もバッ チリ合っている上に、お互いが持っているピースフルな空気が混ざり合って、音から もメンバーそれぞれの表情からも、より一層楽しくて暖かい気持ちにさせられます。 『坂道』など「ワタナベイビー」の曲を数曲演奏した後、今度は「ザ・アウトロウ ズ」の『サンキューミュージック』を一緒に披露。暖かい空気を残したまま、ゲスト の「ワタナベイビー」はステージをあとにしました。いよいよ架橋に入ってきたワン マンライブ、ここからはまた4人で演奏するのかと思いきや、今度はKeyに「FILM ACO. FLAME」 から矢形早苗さんを迎え入れた5人でのライブに。Vo美尊さんもアコギ を置いてハンドマイクで動き回ります。ここでまた「ザ・アウトロウズ」の空気に戻 り、『みんなの唄』、『悲しむな友達』といったお馴染みのアップナンバーで盛り上 げます。Keyが入った事によってお馴染みの曲も明るさがより一層増し、グングンと ファンダンゴの熱を上げていきます。再びアコギを持ってニューアルバムのタイトル 曲『路地裏から空に響くロック』で本編は終了。アンコールでは矢形さんを含めた5 人で新作から『新世界』でしっとりと聴かせます。さらに「ワタナベイビー」もス テージに現れて、最後は今日の出演者全員でこれまた新作から『夏のリズムに乗っ て』を披露。約2時間、20曲以上に及ぶワンマンライブは最初から最後まで「ザ・ アウトロウズ」の持つピースフルな空気に包まれっぱなしの実に暖かい夜でした。
(text:UP/photo:245)
ザ・アウトロウズ live at Fandango 060409
ザ・アウトロウズwithワタナベイビー
ザ・アウトロウズ live at Fandango 060409
ワタナベイビー

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