大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2006/6/17(SAT)   
『Let's Go Holiday Tour』
ズボンズ
GUEST:ミドリ/ヨルズインザスカイ

ヨルズインザスカイ live at Fandango 060617
ヨルズインザスカイ
ミドリ live at Fandango 060617
ミドリ
今日のファンダンゴは、いつもより早い18:30スタート。5分押しで、18:35ぴったりにトップのヨルズインザスカイのライブが始まります。一曲 目『夢の中』。音が鳴り始めた瞬間から、踊り、歌い、演り狂うメンバー。階段の上には、踊り出すミドリのまりこちゃんの姿。独特の声…うなり声という か、叫び声というか、、、、5曲目『ペテン』はギターの重ねられた音が奇抜な色を放っていました。ラストには新曲。オドロオドロしい空気のステージ、 発狂とも言えそうな雰囲気…ヨルズインザスカイ。次はミドリ。ステージセンターに立つウッドベースの彼から「よっしゃーいきますよ!ミドリです。そー れ!!」という言葉があがり、『わっしょい』。イントロ後しばらくして階段から駆け下りてくる制服姿の彼女…後藤まりこ。ギターを引っ掻き鳴らし、唄 う、空中への蹴りがくらわされる…。ステージからフロアに下り、バーの前辺りまで走り出たと思えば、ステージへ舞い戻る。フロアに残されたマイクがス テージへ引きずりもどされる様子は、少し滑稽でし た。しかし、今日は、どうやら彼女の調子がのらない様子。与えられた40分間、全て消化されずに「あんたは誰や」を歌いきると同時に出入り口から外へ 飛び出してゆき、ミドリのライブは終了となりました。ミドリ終了後、少し時間がかかった転換の後、ズボンズ。松尾さんの「さぁ、やろうか!」の声に歓 声があがり、ズボンズのステージが始まります。一曲目から一気に上がる温度。三曲目がおわった時点で切れてしまったギターの弦は、張り替えのボラン ティアを客席から募って六曲目には復活。一曲終わる毎にホール内に上がる、悲鳴のような歓声…それがメンバー4人の原動力になっているのは、間違いな い様子。『We are gonna see the good good future』新曲です。あったかくなるウタ。松尾さんのしわがれ声と、存在にはものすごいパワーが詰まっているなぁと思います。優しさと力強さが共 存しているというか…。私にとって、初ズボンズ、ものすごくかっこよかった。ステージからのパワーに、圧倒され倒してました。 今日は、異次元に漂っていたような、不思議な3時間半。おもしろかった!!
(text:ぬ〜こ/photo:245)

ズボンズ live at Fandango 060617
ズボンズ
ズボンズ live at Fandango 060617
ズボンズ

go to live report 060610 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tolive report 060624

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2006 Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-1322
email: fandango@fandango-go.com