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    2006/8/17(THU)   
ステンレス/DOOKIE FESTA/solaris/
サイケデリックハートブラボーズ

サイケデリックハートブラボーズ live at Fandango 060817
サイケデリックハートブラボーズ
solaris live at Fandango 060817
solaris
夏真っ盛りの8月17日、連日の暑さや甲子園の熱狂にも負けない熱いライブが今日 もファンダンゴでは行われました。午後7時、ゆっくりとステージに現れた「サイケ デリックハートブラボーズ」の3人、勢いのある曲でグイグイと盛り上げていき、サ ビのメロディーが印象的な『イノセンス』、ダンサブルなイントロで始まり後半一気 に畳み掛ける『不安なワンダーランド in the 地球』と続きます。どの曲も一筋縄で はいかない構成と耳に違和感なく入り込むメロディーがあり、彼らの懐の深さを感じ ます。現在6曲入りのCD『残照トラックス』が発売されているので、そちらもチェッ クしてみてはいかがでしょうか。続いて登場は「solaris」です。アップテンポな曲 を中心に、四つ打ちのドラムに2本のギターが絡み合う曲など、New Waveの匂いを感 じさせながらも、ギターロック的なアプローチもあちらこちらで見え隠れ。そこに特 徴のあるVoが乗っかって、彼らの世界が表現されていきます。機械的なリズムの曲に 2本のギターが絡み合う事で陰陽がつき、影がある中にもどこか明るい印象を受けま す。本日3番目は「DOOKIE FESTA」です。哀愁漂う曲とメロディーを軸に、ロックバ ンドの力強さも兼ね揃えた彼らのステージは、観ているうちにドンドンと引き込まれ ていきます。中盤のスローなナンバー『手紙』から、サビでグッと激しくなる『安定 スル』への流れは、人の感情の振れ幅をそのまま音に表わしている様に思えます。先 月CDをリリースし、現在ツアー中の彼らは、10月1日にファンダンゴでツアーファ イナルを行います。きっと一回りも二回りも大きくなって帰って来てくれることで しょう。そしてこの日のトリを飾るのは「ステンレス」です。結成10年のベテラン バンド、4人の息はピッタリです。曲の明るさ、メロディーの良さ、コーラスの素晴 らしさ、どれを取っても最高のポップミュージックの数々。ステージに立つメンバー もみんなとても楽しそうに演奏していて、こちらも聴けば聴くほど幸せな気持ちにな ります。そして「ステンレス」は10月25日にアルバムをリリースするそうなの で、そちらを心待ちにしながらライブに足を運んではいかがでしょうか。
(text:UP/photo:245)
DOOKIE FESTA live at Fandango 060817
DOOKIE FESTA
ステンレス live at Fandango 060817
ステンレス

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