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    2006/9/8(FRI)   
『あふりらんぽの「バカが来た!」レコ発ツアー』
あふりらんぽ

あふりらんぽ live at Fandango 060908
あふりらんぽ
あふりらんぽ live at Fandango 060908
ピカチュウ
9月8日(金)。
本来なら今日と言う日は、 プライベートでファンダンゴに来ていてもおかしくはない日でした。 あふりらんぽ経験数回目。

さぁ!やってきた!!!
バカがやってきた!!ぞーーっ!!!
予測不可能なステージングは定評通り、 ライブの出だしも、テーブルの上に登り2人はどこか遠くをみて村長への思いを歌う。 なんとなく見ている側に薄笑いを浮かべさせる。 奇抜とか、可愛いとか、奇怪とか、おもろいとか、色んな感情が渦巻く。 で、やっぱかっこええやんかと再確認して笑っちゃうと。(私だけか。)

終止思いつきの様な動きやお客さんとのいじり合いや、 何よりバンド音楽を以ってして全力で楽しませる。 1人の女子と1人の女子が出会い音を出ししゃべり出し掛け合い出し、 それだけで人間2人が何百倍もの力を生み、 それがその日の雰囲気とお客さんの力を呼吸してドエライ力を出産する。

実はあふりらんぽを見たのは久しぶりで、 前回見たのは去年の冬あたりだった。 複雑な時期だったのかも知れないが、 その時のあふりらんぽはかなりの焦燥感と、ギリギリの危うさをもったライブだった。 その時も確かに良かったが、そういう所をクリアしたあふりらんぽが見せた今日のライブは一番だったと思う。

当たり前すぎて特筆していなかったけど、 演奏も更に野太く、がっしりした佇まいを見せ、力の配分が安定し、 見る者を安心して不安にさせる。

今日のライブを見て、本当にライブがナマモノなんだと再確認しました!!

余談ですが、あふりらんぽをみると、毎回自分が大阪弁で良かったって思う。
(text:メキシ子/photo:245)
あふりらんぽ live at Fandango 060908
あふりらんぽ
あふりらんぽ live at Fandango 060908
オニ

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