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    2006/11/11(SAT)   
『HEAVY GLITTER TOUR』
Radio Caroline

Radio Caroline live at Fandango 061111
Radio Caroline
Radio Caroline live at Fandango 061111
PATCH
11月11日(土)
今日は個人的に思い入れの強い日だった。 それは何故かと問われたならば、若い時の自分への決着ともいうべきか。 世の中がミレニアムを迎えるずっと前、 私はロックに没頭していた。 そしてライブを手当たり次第1人で見に行った。 ミッシェルガンエレファントやニートビーツやギョガンレンズや キングブラザーズやギターウルフ…etc もうバイト代が底を尽きてもライブハウスを探し歩いていた。

前置きが非常に長くなりましたが、 Redio calolineはロックスターな人たちの自分的な集大成そのものだった。 あれから色んな音楽に出会い、いつの間にかそれらのライブへいかなくなっていた。 それは嫌いになったわけでもなければロックと言う趣味が変ったわけでもない。 ただ流れるままにそうなった。

だから、少し拝見するのが怖かった。 もし、かっこよくない何て思ってしまったらどうしよう。と。 自分が信じていたものは本当に今でも良いと思えるのだろうか?と。

そんな心配を余所に開場と同時に次々にお客さんが埋まっていく。 そう、今日は有難い事にソウルドアウトでアッという間にホールは熱気と高揚だらけの空間に変る。

こんなにたくさんの人たちがキラキラした期待をもって集う感覚は久しぶり。 年齢層が幅広いのも手伝ってかホール全てがもうロックだった。

開演と同時に落ちる照明上がるテンション。 目に見える程の熱気は最後の最後まで上がり続ける。 私の個人的で無駄な心配はステージの照明が上がった瞬間にキレイに吹き飛ばされたまま、 ロックな時間は転がるように、だけどしっかりと刻み付けて過ぎていく。

ビートにのって練り歩くベースに踊るギターと止まる事のないドラム。 お客さんの汗に答える渋いボーカル。

「ロックやろうぜ!」

パッチさんがもう十分以上にロックしているお客さんに何度も何度も言っていた。 その言葉は、何となく「まだまだだ!」「もっともっと!」とパッチさんが自分自身に言っているようにも聞こえ、 私のロックも決着なんて浅はかだったなぁとコブシを上げながら思いました。
ありがとう!お客さん!ありがとう!レディオキャロライン!
(text:メキシこ/photo:245)
Radio Caroline live at Fandango 061111
UENO KOUJI
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SHINYA

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