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    2006/11/24(FRI)   
『Moonlight Medicine
~Most beautiful in the world~』
Good Dog Happy Men

Good Dog Happy Men live at Fandango 061124
Good Dog Happy Men
Good Dog Happy Men live at Fandango 061124
Good Dog Happy Men
ファンダンゴ初登場の「Good Dog Happy Men」!どうやら元「BURGER NUDS」の二人 が中心に結成されたバンドらしく、見る前から期待大である。ライブ前から、まず演 出が凝っている事に楽しませてくれる。まずファンダンゴ受付けまでにあるトンネル 状の通路の両脇にキャンドルが並び、不思議な世界への雰囲気をかもし出している。 店内に入ってもあちらこちらにキャンドルが点しており、スタッフの面々はマントを はおっていて、いつもとは少し違うファンダンゴになり、今日が「Good Dog Happy Man」のワンマンである事に飲み込まれていく。初めてファンダンゴに来たお客さん からは「ファンダンゴはいつもこんな感じなのですか?」と尋ねられるほどであっ た。そんな中ライブは始まって行く1曲目「息吹と共に混沌を裂いて」で幕をあげた ライブテンポの速い曲からのスタートであるそこから「Bit by Bit」「鍛冶屋花火師 ピエロ」「大行進」と続くのだが、初めから不思議な世界!まず編成から不思議では ある。ギターヴォーカルにベース、ドラムが二人と独自の編成でいて、歌詞は童話や 絵本のくだりのようにとても優しく流れるような感覚で、まるでメロディーに乗せて 朗読してくれているようで、じっと聞き入ってしまう。それはこの日来ていたお客さ ん同じようで、一言も聞き逃さないようにみんな聞き入っている。そうしているうち に4曲が終わり、中盤「Judgement;」「Pretty little horses」「ネギ」 に突入。 そこで「Apple star storyS」で間を置き終盤「Sweet heart of moon」「Perfect nervous」「微笑とメロディー」「キャンプファイヤーソング」「前夜祭」で締めく くった。最後の曲ではドラムの2人が残ってリズムの掛け合いで盛り上がりの頂点に !アンコールも無事こなした「Good Dog Happy Man」のライブ。確かにロックではあ るが、彼らの音楽はそれだけでは言い尽くせないものである。幻想的なものがあちら こちらに含まれていて、見ている人を取り込んで行く様はまるで映画を観ている様あ る。そんな要素が詰まった「Good Dog Happy Man」のライブを未経験の方はぜひとも 次の機会には体験してみて欲しい!
(photo:245/text:GUTCH)
Good Dog Happy Men live at Fandango 061124
Good Dog Happy Men
Good Dog Happy Men live at Fandango 061124
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