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![]() 曽我部恵一BAND |
![]() 曽我部恵一BAND |
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寒ーーいけど、とてーーもいいお天気の12月11日。曽我部恵一バンドが、ファンダンゴに再来!!人もドシドシ集まってきて、いい感じに開演時間がやってきました。メンバーがステージにあがると歓声があがり、ステージの上で円陣が組まれ、ライブが始まります。リハの時から、今日のライブへの気合いを端々に感じていたので、何か、観ている私も緊張…。1曲目は『恋人たちのロック』から。新曲は、リハで何度も演奏が繰り返されていた曲。3曲目の『スワン』は、私も大好きで「恋の始まりは〜」って一緒に口ずさんでしまいました。メンバーみんな、ニコニコ。『トーキョー・ストーリー』も名曲。『有名になりたい』 MCでは、今年を振り替えってどうだったかーみたいなトークが繰り広げられました。年末フェスを除いて、今日が、関西でのライブ、年内最後だとの事。…そういえば、今はもう2006年最後の月で、しかも、その月の半分もそろそろ終わろうとしていて…本当、一年なんてあっという間ですね。大人になるにしたがって、一年
とか一ヵ月とか、時間がすぎるのを早く感じるようになるのは、例えば6歳の子が6年間すごしてきた時間の内の一年間とか一ヵ月。という時間と、25歳の人が25年間すごしてきた時間の内の一年間とか一ヵ月。という時間の、感覚的な割合の違いなんだそうです。という事は、年をとるに従って、時間が経つのがどんどん早くなるという事ですよね……こりゃたいへんだ‥笑! ま、そんな事はおいといて、曽我部恵一バンドのライブは、開演前にファンダンゴスタッフ側に出されたセットリストとは所々違う曲順で進んでいきました。『成長するってこと』「♪あ〜家には〜」とか、終始、なごやかなムードで、ゆらりとした感じ。ゆらりとしていながらもパンチがある声と演奏。曽我部バンドの音に包みこまれて、とても心地よい。パワーがステージから客席にどんどん放出されていて、もちろん、客席からもステージに向けてパワーが放出されていて、両方が絡み合って出来上がる空気。『テレフォンラブ』も、モチロンありました。楽しい時間の一部。あ〜でも
、もっとひっぱって欲しかった、もっと遊びたかったな〜。テレフォンラブをライブで観ると、いつも、大好きな人に電話をかけたくなるんですよ。そんな風に思う人も少なくないはず。その後、『あたらしいうた』『瞬間という永遠のブルース』『LOVE-SICK』『STARS』
確か曲順はこんな感じだったと思うのですが、何せ、出されたセットリストとは違う曲が演奏されていたので、曲順や曲目、もしかして間違っていたり、足りなかったりしていたならごめんなさい。
「リベンジ」とは違う、再公演。何とも言えない素敵な余韻を残して、本日のライブ、終了となりました。 | |||
| (text:ぬ〜こ/photo:マエダ) | |
![]() 曽我部恵一BAND |
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