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    2007/6/17(FRI)   
『第八回 平成ラリー塾』
GARLIC BOYS/SABOTEN/青春野郎

SABOTEN live at Fandango 070617
SABOTEN
青春野郎 live at Fandango 070617
青春野郎
すっかりお馴染みとなりました『平成ラリー塾』、第八回となる今回は「青春って何 だ!?」をテーマに、「GARLIC BOYS」が特別講師に「SABOTEN」と「青春野郎」を招 いて行われました。ラリー塾長の開講の挨拶が終わり、1限目は地元大阪から 「SABOTEN」の登場です。軽快なビートにPOPなメロディーをのせた曲を元気いっぱい の演奏でぶつけてきます。生徒たちもそれに応える様に元気いっぱい、楽しそうには しゃぎ歌っています。みんなで一つになってとことん楽しもうとする姿がとても印象 的で、最後まで笑顔が絶えない30分でした。続いて2限目は千葉県柏市「青春野 郎」です。そのバンド名だけでも、今回の『平成ラリー塾』に呼ばれるべくして呼ば れた感じですが、ステージに現れたメンバーはなんと、「スクール・ウォーズ」や 「われら青春!」を思わせるラガーシャツにヘッドギアのラグビー部のユニフォーム や、「スケバン刑事」さながらのセーラー服に身を包んでいます。さらにステージで のメンバー同士のやりとりは、あの頃の青春ドラマそのもの。『平成ラリー塾』で は、いつも懐かしい青春ドラマを流しているのですが、リアルタイムで見ていた人た ちには、「青春野郎」はツボにはまったのではないでしょうか。見た目のインパクト が強すぎますが、もちろん演奏だってサイコ−です!熱血を体中で表わした様な感じ で、汗臭く、目の前にあるものに向かって一直線に突っ走る様な演奏、勢い余ってス テージを飛び降り、客席を所構わず駆け回りながら熱唱するヴォーカル。始めは少し 距離を置いて観ていたお客さんが最後には一番前で肩を組んで踊っている姿は、熱血 教師のひたむきさに心を打たれた生徒の様で、まさに青春ドラマそのものでした。3 限目、最後の授業は「GARLIC BOYS」です。終始熱狂の渦で、誰もが自由に好き勝手 に暴れています。1時間のステージでしたが、一貫してアップテンポの激しい曲で構 成されたこの日のライブは、今の「GARLIC BOYS」の勢いそのままで、後半に進むに つれてガンガン盛り上がっていくのがはっきりと分かりました。特に『泣き虫デス マッチ』から『あんた飛ばしすぎ』までの怒涛のラスト4曲は圧巻です!!正直なと ころ、この日の「GARLIC BOYS」はスゴ過ぎてほとんど冷静に観れなかったので、わ ずかな記憶を思い出しながらこの文章を書いてます。しかしこのスゴさは、どんなに しっかり覚えていても文章では決して全てを伝えることは不可能です。実際に生の 「GARLIC BOYS」を体験するしかないでしょう!!
(text:UP/photo:前田)
GARLIC BOYS live at Fandango 070617
GARLIC BOYS
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