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    2007/6/27(THU)   
『遠藤賢司「還暦"アイラブユー"ツアー」』
エンケン&アイラブユー
(Vo.G 遠藤賢司/B 大塚謙一郎/D 森信行)

遠藤賢司 live at Fandango 070627
遠藤賢司
遠藤賢司 live at Fandango 070627
遠藤賢司
暑い!ただいま梅雨真っ最中である。こんな不快な気候の中を打ち消すがごとくやって 来たわれ等がヒーロー、「エンケン様」のおでましである。迫力と緊張感の緩和で ジメジメしたした物全てを取り払ってくれた!還暦を迎えた「エンケン」に 「アイラブユー(B大塚謙一郎/D森信行)」が加わり、よりパワーがこもった 「エンケン」ショーの幕が明けた!今回は還暦という事もあり、真の「エンケン」 の集大成である。前半は「エンケン」一人による弾き語り、デビューシングル両A面の 1曲「猫が眠ってる」でスタート。まるで「びわ」の音の様なギターで静かに始まっていった。 そこからはまさに「エンケン」ワールド。「歓びのうた」「早く帰ろう」と続き、 じっくりと「好きなものは好き」と言う「エンケン」流哲学が、ふんだんに織り込まれた 世界がそこにあった。ここでアクセントになる様にウクレレを奏でウラ声で聴かせてくれた 「寝図美よこれが太平洋だ」で一時ほんわかさせてくれつつ、弾き語りの締めくくりはこの曲。 「夜汽車のブルース」目の前を本当に汽車が駆け抜ける様な迫力、歓び、 悲しみ全てをぶつけている様な圧倒的なギター、魂の底から絞り出すかの歌声! これのどこが還暦なのか!有無を言わせないこの圧倒感!これがライブであるのだなと 再認識させられた!その勢いのまま、バンド編成「エンケン&アイラブユー」の登場! そもそもこの「アイラブユー」と名付けた心意とは「エンケン」が始めて「Kiss」の 名前を目にした時、アメリカ以外の国の人にも響きが良く分かりやすくていい名前だなぁと感じ、 その根源にある物は「アイラブユー」だろうと、この名前になったとの事。 そんなトリオ編成で後半戦の開始は「ビートルズをぶっとばせ」でスタート!フォークも 似合うがエレキも似合う!歪みまくった「エンケン」節も心に染み渡る。 ベースの大塚氏、ドラムの森氏共々、前身のバンドでファンダンゴには出演の経歴がある事もあり、 違和感無くこの日のステージにはまっていた。バンドでは「踊ろよベイビー」など激しく明るい曲が 中心である。その中に「外は雨だよ」としっとりとさせてくれる展開のありと、 至れり尽せりである!最後はやっぱりこの曲でしょう!「不滅の男」で大爆発! 感動のステージである。アンコールは「アイラブユー」で還暦記念シングル「惚れた!惚れた!」 を披露!そして最後は、いつ聴いても感動させられる「夢よ叫べ」で締めくくった! ステージを降りる時に見せる、歌舞伎?のたちまわりも見事披露!圧巻のステージであった。 いつも感動させてくれるライブ、これこそがライブの緊張感、楽しさの真髄である事が 染みた1日であった。ちなみに開園前のアナウンスは、この為にファンダンゴに来いてるとまで エンケンさんに言わせた、ファンダンゴのスタッフ、「ピーちゃん」(エンケンさん命名) こと二シコの見事なアナウンスであった事を付属しておく。
(photo:245/text:GUTCH)
エンケン&アイラブユー live at Fandango 070627
エンケン&アイラブユー
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