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     2007/7/14(SAT)    

『マーガレットズロース レコ発記念』
マーガレットズロース/オラトリオ/マホロバガクザ

オラトリオlive at Fandango 070714
オラトリオ
マホロバガクザlive at Fandango 070714
マホロバガクザ
7月14日、「マーガレットズロース」が「オラトリオ」と「マホロバガクザ」を迎 えてここFANDANGOでレコ発記念ライブを行いました。最初にステージに現れたのは 「オラトリオ」の3人です。1曲目、アップテンポなナンバー『白球少年』からガツ ンと飛ばしていきます。メロディーを邪魔しないシンプルなアレンジの曲に、メッ セージ性のある歌詞をのせてぶつけてきます。ライブが進むにつれて、彼らの曲に引 き込まれ、歌も自然と心に染み渡ってきます。この日は6曲でしたが、あっという間 に終わってしまったような気がしました。続いては「マホロバガクザ」のライブで す。情緒溢れる曲に、わびさびのある唄、どこか懐かしいようで新鮮に聴こえる独特 の空気に包まれて、気が付けばFANDANGOは「マホロバガクザ」の世界に染め上げられ ていました。中盤の『冬に咲く花』、『西を目指して』での三味線の音色が特徴的で 気持ちよく、彼らの世界をより深く、色濃くしていきます。さらに、どの曲の歌詞も とても情緒的で、歌詞が耳に入ってきた瞬間に、頭の中に風景が鮮明に浮かび上がっ てきます。後半の『解夏』では静かな夏の夜を、『刹那の盛夏』では照り付ける真夏 の暑さと眩しさを連想させてもらいました。ラストはいよいよ「マーガレットズロー ス」です。1曲目『ぼーっとして夕暮れ』のスローでゆらゆらとした感じと、あのふ わふわとした個性的な歌声にやさしく包み込まれていきます。少し長めの演奏時間と レコ発ライブということで、新作「ぼーっとして夕暮れ」からの曲を中心としたライ ブで、バラエティに富んだ曲が並びつつも、独特なグルーヴとやさしくて素朴な声に よって、どの曲も完全に「マーガレットズロース」のうたとして成り立っています。 中盤では前作「DODODO」の中から『どどど』と『あたらしい絵』が演奏されたのです が、こちらの曲もより深みを増していて、新作の曲たちも今後ライブでさらに磨かれ ていきそうで期待が膨らみます。いつ観てもやさしい音とうたで迎えてくれる「マー ガレットズロース」、次回のFANDANGOは8月29日、「ザ・アウトロウズ」が企画す る『みんなのうた vol.6』です。素敵なうたを聴きにぜひFANDANGOに遊びに来て下 さい。
(photo:245/text:UP)
マーガレットズロース live at Fandango 070714
マーガレットズロース
マーガレットズロース live at Fandango 070714
マーガレットズロース

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