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    2007/7/25(WED)   
六畳人間/カナデ/mojoco/CUSTOM NOISE

mojoco live at Fandango 070725
mojoco
CUSTOM NOISE live at Fandango 070725
CUSTOM NOISE
さあ、台風も去り梅雨も明け夏がやって参りました!そんな中各地からロックを 聞かせにやって来たバンド達の濃厚な音楽がこの日ファンダンゴに鳴り響いたの であります。トップは四国から登場の「mojoco」であります。ゆったりとした メロディーに包まれながらコシのあるサウンド、初ファンダンゴとは感じさせない、 落ち着いた雰囲気でのステージを披露してくれた彼ら次回ファンダンゴ登場は 濃厚であります。続いてはファンダンゴではお馴染みの「CUSTOM NOISE」である。 こちらも、ひょうひょうとした空気の中、ステージで音を出し始めると空気が がらっと変わるバンドである。この日はミドルテンポな曲を間に挟み、 速い曲を最初と最後に持ってくる構成であった。楽曲自体は彼ら独特の空間を 駆け抜ける様で緩急のついた安定感が、見ている側をいつの間にか取り込んで しまう何かを持っている。今回はシンセを多用していたのが面白かった。 1曲目に弦が切れるトラブルがあったもののうまくまとめ上げ、 素晴らしいものであった。3番目に「六畳人間」。東京のバンドにも かかわらず最近ファンダンゴで頻繁に出演してくれているバンドであります。 こちらも不思議な空気を持ち、個性ありまくりのバンドである。 サイケ、ロックなどと一言では表せられない疾走感、うねるギター、 激しいリズムはあの細い体のどこから出てくるのか不思議なほどパワフルである。 今回は特にステージから降りて踊りまくっていたヴォーカル・ギターのタカオ氏 などのステージングは迫力ある物があった。それでも他のバンドを見に来た お客さんも入り込みやすく、ノリやすい、凄い魅力を持ったバンドである。 最後はファンダンゴで何度出演したか分からないほどのバンド「カナデ」である。 彼らも色んなジャンルに対応できる楽曲を作り上げているバンドだと思う。 それはファンダンゴの出演が多いせいか、彼らがライブをやるたびに確実に進歩していき、 ステージでの表現力が毎回増していっているのが感じ取れるからである。 そうするとメンバーの楽しんでいる表情が見えて、見ている人も感情移入しやすい。 そこには「カナデ」曲のスケール感の大きさがあるためであろう。 そんな「カナデ」今回は全曲アップテンポでの構成、攻めであった。 それであっても「カナデ」本来のメロディーを大事にしている要素がうまく混じり、 単にうるさい音に終わらない、むしろ聴きやすい内容だったと思う。 そんな「カナデ」が次のライブで一旦ライブ活動を休止する様です。 その充電期間からさらにでっかくなった「カナデ」の登場を心待ちにしている。

(text:GUTCH/photo:245)

六畳人間 live at Fandango 070725
六畳人間
カナデ live at Fandango 070725
カナデ

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