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    2007/9/15(Thu)   
『ghostnote~きもちをつたえる新曲よろしくTOUR'07』
ghostnote/Natural Punch Drunker

Natural Punch Drunkerlive at Fandango 070915
Natural Punch Drunker
Natural Punch Drunkerlive at Fandango 070915
Natural Punch Drunker
今日は2マン!!
そう!たっぷり両バンドとも楽しめる日でお客さんもウキウキ楽しそう。
さぁ最初に登場はNatural Punch Drunker!!
ストレートで勢いのある姿勢を土台にどこか切なかったり、
爽やかであったりで心を揺さぶり、
お客さんは体を動かせてそれに答えているよう。
バンドとお客さんの呼吸がホール全体で1つになっていくと
温度が少しずつ上がっていく。
決してお客さんが暴れ倒したり大声を張り上げて上げっている温度ではない。
確実に心の温度に近づいていく。
そうなるとライブの確固たる温度はなかなかさがらない。

そして待ってましたghostnote。
「きもちを伝える新曲よろしくツアー」残すところ今回含めてあと2回!
7月から続いたツアーも終盤を迎えて大阪最後の日。
3人が登場すると暖かく上がったホールは更に熱っぽくあがる。
そして何か今日はバンドとしてのキモが座ってる様な気がして、
もしかしたらいつも以上の最高の何かを期待せずにはいられない。
その期待は裏切られる事なく魔法のような時間は満ちてゆく。
3人が3人であると言う事。3人でなくては出せない音楽。
嬉しくなるような3人の笑顔。
あぁ。
勝手に思い込ませてもらえばきっとこんな繊細な曲を奏でるバンドなんやったら、
葛藤したり思い悩んだり色々あるんだろう。
なんて勝手に心配しては勝手にリアルな共感をしてしまう。
確実なのはghostnoteには血が通っていて、
肉が削がれたり増えたり擦り剥いたりがある。
それらを乗り越えようとしたり、体当たりしたりし尽くした末の
言いたい事なんだろう。
と思うからこそどれだけロマンチックな詩でも曲でも、
恥ずかしくなったりこそばくなったりせず心に届く。
「アマノガワ」では泣きました。

ちなみに3人がステージに上がった瞬間にきもちはきっと伝わったよ。
私を含めたお客さん全員に。

Natural Punch Drunkerもghostnoteも良いライブをありがとう!

すてきな1日をありがとう!




(text:メキシ子/photo:ヌ〜コ)
ghostnote live at Fandango 070915
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