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    2007/9/25(Fri)   
『『SET YOU FREE 10TH ANNIVERSARY TOUR~』』
町田直隆/新宿心音会板谷祐/高森ゆうき

コウドタクヤ live at Fandango 070925
コウドタクヤ
高森ゆうき live at Fandango 070925
高森ゆうき
今年10周年を迎えたSET YOU FREEがお送りしている『SET YOU FREE 10TH ANNIVERSARY TOUR』、 9月25日はここFANDANGOで弾き語りによるツアーの最終日を迎えました。 まずはこの日の出演は元々なかったのですが、今回のツアーに参加してきた、 地元大阪「Bacon」のVoとしても活躍する「コウドタクヤ」が急遽出演することになりました。 弾き語りのスタイルもすっかり板に付いてきて、バンドのフロントマンとしての一面とはまた違ったアプローチをしながらも、 バンドマンらしい元気いっぱいの歌とギターを聴かせてくれました。空気がしっかりと温まった所で、 続いては東京から「高森ゆうき」が歌を届けに来てくれました。 優しく爪弾かれるギターの音色と、包み込む様な歌声に、みんな耳を傾け聴き入っています。 彼が歌う歌は、心の奥にすっと入り込んで来て、優しい光で灯した様な温かい気持ちにしてくれます。 歌詞も叙情的で、聴けば聴くほど胸に染み渡ってきました。 そして「Zi:KILL」、「THE SLUT BANKS」、「CRAZE」といったバリバリのロックバンドで活動してきた 「新宿心音会板谷祐」がFANDANGO初登場です。個性的で説得力のある声で歌われる曲の数々は、 伴奏がたとえアコースティックギター1本であったとしてもこれこそがロックだといった感じでした。 自分の声とギターのみという最小限の表現方法で己をさらけ出して伝える姿は、 ストイックで引き寄せられるものを感じました。ツアー最終日、 ラストを飾るのはSET YOU FREEの常連、「町田直隆」です。 これまでのFANDANGOでのライブは、エレキギターを掻き鳴らしたり、ドラムとギターの2人編成だったりが多かったのですが、 この日はアコースティックギターのみの完全弾き語りのスタイルでした。 それでもいつもと何ら変わりのない彼の世界を作り出していたのは、 いつでも何かを伝えようとする気持ちをしっかりと発信しているからでしょう。 声とギターのみの弾き語りでも、まさに十人十色の表現方法があり、 その人の素の部分が垣間見れるという魅力を再確認した1日でした。
(photograph: hiroshi maeda/text:UP)
新宿心音会板谷祐 live at Fandango 070925
新宿心音会板谷祐
町田直隆 live at Fandango 070925
町田直隆

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