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    2007/10/26(FRI)   
『ロックフェス3000~ファンダンゴ20周年記念』
ミライノス/夕凪/マネー/ワームス

DJ:あうんさん・すうじぃ

マネー live at Fandango 071026
マネー
ワームス live at Fandango 071026
ワームス
久々のミライノス主催の『ロックフェス3000』がファンダンゴで開催!!
まずは正垣君率いる『マネー』の登場!ソロワークで見せるフォーキーな一面を 持ちつつもさらに発展させたバンドサウンドは、気持ち良い限りのロックサウンド。 軽快なステージングで、あっと言う間の30分。これからの活動に期待が高まります!
次に登場は『ワームス』。今年に入ってからのバンドの上昇度は目を見張るものが有る このバンド。絶妙の緊迫感を持つバンドサウンドの中に、圧倒的な狂気と哀愁を 表現する梅のVoは特筆すべき存在。
この日のライブでは、『バベルの民』『ポラリス』 『コマ』とステージを進めて行くが、あの研ぎ澄んだ空気感はステージからは伝わってこず、 少々の物足りなさが残るも、後半『目玉』『ニューワールド』ではバンドのテンションは 揚がりクライマックスへ!この感じこの感じ!とノってきたところで終了。 ライブとは面白い限りである。
で、ワームスの次回のステージに期待しながら、次の登場は 『夕凪』。ファンダンゴには二年ぶりの登場かな?現在の彼等のサウンドが物語っている 通りジャムバンドサウンドが色濃く出たライブは堂に入ったもの!年に1度『レインボーヒル』 なる自主イベントを通して吸収された音楽に対する愛情がたっぷりと表現されたライブでした。 最後にLOVEJOYのbikke氏から貰ったと言う『野の人の野のうた』は、心に染みるばかり。 今後のライブが楽しみな限りです!
で、最後に登場は問答無用のロック馬鹿!一本、二本、サンボ〜ん率いるミライノスの登場! ミドルグルーヴの『Time』からスタート!グイグイと客席をノセながらUPチューンの 『Commin' Dowon』へ。スローの『飾らない言葉』でクールダウンした後は、 彼等の持ち味の良さがミディアムグルーヴ『Back To Our Life』『Can't Standin』で 一気にファンダンゴはダンスフロアに変身!最高です!ラストは『we Can Make It』で メロウに終演。年内には3枚目のアルバムをリリースするミライノス、 期待が高まるばかりです!
CHECK 宜しく!
(photograph: hiroshi maeda/text:10-4)
夕凪 live at Fandango 071026
夕凪
ミライノス live at Fandango 071026
ミライノス

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