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     2008/1/11(FRI)    

『曽我部恵一BAND TOUR 2007-2008』
曽我部恵一BAND/Riddim Saunter

Riddim Saunter live at Fandango 080111
Riddim Saunter
曽我部恵一BAND live at Fandango 080111
曽我部恵一BAND
1月11日、『曽我部恵一BAND TOUR 2007−2008』にて「曽我部恵一BAND」が 久しぶりにFANDANGOにやって来ました!しかもこの日は2マンライブ、時間もたっぷりで 楽しませてくれました。迎え撃つは新進気鋭の5人組、「Riddim Saunter」です。 ほぼ満員のFANDANGOに、まずは「Riddim Saunter」が登場。ゴキゲンなパーティー チューンでFANDANGOを一気にダンスフロアに変えてしまいます。FUNK、HIP HOP、 PUNK、BOSSA NOVA等のありとあらゆる音楽を取り入れ、ジャンルの垣根もライブハウス とクラブの境界線も軽々と飛び越える柔軟な姿勢とセンスの良さは、様々な音楽や情報に 手軽に触れることができるこの時代の感覚そのものと言った感じです。 これらの音を、時に軽やかに、時に激しく、踊れるROCKに昇華するセンスは流石です。 後半にはしっとりとしたアコースティックナンバーも2曲披露し、懐の深さも垣間見せます。 ステージのメンバーも、立ち上がってドラムを叩いたり、前の4人も飛び跳ねたりと、 お客さんと同じように実に楽しそうにライブをしていたのが印象的でした。 約1時間のライブを終え、いよいよ「曽我部恵一BAND」の登場です。 最初の1音目が鳴った瞬間から、バンドのテンションや熱量が音に凝縮され、 お客さんも前から後ろまでFANDANGO中が飛び跳ね、騒ぎ、拳を突き上げています。 曲も事前に決めずに、その場の空気や気分で次の曲を決めてライブを進めていったようなのですが、 やる曲やる曲次から次へと熱くなるばかり。きっとこの日はメンバーもテンションが 上がりっぱなしだったということでしょう。テンションが上がり切ったメンバーは、 後半でステージから客席へと下りて、ホールのテーブルによじ登り、 長い髪を振り乱しながら演奏していました。もちろん聴かせるミディアムナンバーも最高で、 曽我部恵一さんのやさしい歌声と共に心に響き渡ります。特に『TELEPHONE LOVE』での FANDANGOが一つになっての大合唱は圧巻でした。時間いっぱいまでのたっぷりのライブ、 大満足の1日でした。
(photograph:hiroshi maeda/text:up)
曽我部恵一BAND live at Fandango 080111
曽我部恵一BAND
曽我部恵一BAND live at Fandango 080111
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