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    2008/5/22(THU)   
パウンチホイール/アシガルユース/Vivien
/アンコールアワーズ/高森ゆうき


高森ゆうき live at Fandango 080522
高森ゆうき
Vivien live at Fandango 080522
Vivien
5月22日、この日は5組の歌心あふれる出演者がFANDANGOでライブを行いました。 まずは、前日21日もここFANDANGOで気持ちのいい歌を聴かせてくれた「高森ゆうき」さんが スペシャルゲストとして登場です。セットリストを前日とガラッと変えてのこの日のライブも、 とても心地いい歌を聴かせてくれました。さらに、この日にできたばかりの新曲も披露、 彼の歌声にぴったりの、ゆったりとしたやさしい曲でした。続いては「Vivien」のライブです。 ややゆったりめの1曲目『Color Man』からスタート。分かりやすい曲の流れと、耳馴染みの良いメロディで、 彼らの世界観をぶつけてきます。激しさと静けさがうまく混ざり合って、サビで大きく広がっていく感じに、 徐々に引き寄せられていきます。3組目は「アンコールアワーズ」です。2人組のアコースティックギターでの 弾き語りというスタイルの「アンコールアワーズ」、2本のアコースティックギターの美しい響きと2人の声の ハーモニーに、自然と入り込んでいってしまいます。ささやくような歌声と、やさしく力強いアコースティック ギターが奏でる音色だけで届けられる彼らの歌は必見です。続いては東京から「パウンチホイール」の 出番です。以前よりも、メロディの切なさと暖かさがグッと増して、バンドの一体感もより強力になっている ような気がしました。目の前に少し懐かしい風景を思い浮かばせてくれる歌詞やアレンジも、 すっと耳に入ってきて、またFANDANGOに来てくれる日が楽しみになりました。 ラストは「アシガルユース」のライブです。1曲目、『BABY』で絶妙なコーラスワークを聴かせてくれます。 全ての曲に歌心が溢れていて、メロディを引き立てるROCKさとPOPさのバランスは最高です。 合間のMCで会場をなごませながら、ノリのいいナンバーを挟んでラストの『プライスレス』まで 「アシガルユース」の気持ちの良い歌でいっぱいになりました。彼らは7月27日にFANDANGOで イベントを開催するので、気になった方はぜひとも遊びに来て下さい。

(text:up/photograph:hiroshi maeda)

アンコールアワーズ live at Fandango 080522
アンコールアワーズ
パウンチホイール live at Fandango 080522
パウンチホイール
アシガルユース live at Fandango 080522
アシガルユース
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