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    2008/5/25(sat)   
『Shining Sound System vol.33』
envy/Vermilion Sands/ha-gakure

Vermilion Sands live at Fandango  080525
Vermilion Sands
ha-gakure live at Fandango  080525
ha-gakure
shining sound system。先月のvol.32(WRENCH、8otto、ha-gakure)に引き続き、 vol.33も豪華でアツい内容!!出演は、envy、VERMILION SANDS、ha-gakure。 17時半に開場してから、チケットを購入して手に持っている人、バンドで取り置きをした人、 当日券を求める人、入り口には列!列!途切れない列!いやはや、列が途切れた瞬間に、 言い合わせたように、VERMILION SANDSのライブが終わったのには驚きましたよ。(笑) ちなみにバーミリオン、半年ぶりくらいのファンダンゴでした。ライブはただただ圧巻で、 40分のステージでは、全然物足りない。初めて観るお客さんも少なくはないだろうに、 完全にもっていってましたね。終わった後、メンバーのみなさんの、ステージを降りてくる表情が 物凄く清々しくて、バンドという魔物にとりつかれてしまったオトナはこんなにも清々しい表情を 見せるのかと、新たな発見というか、何だか、嬉しいような、何ともいえない気持ちになりました。 続くha-gakureは大先輩2組に挟まれた間でのライブ、心なしか、いつもよりも緊張しているように 見えました。それでも、負けず劣らずの覇気と独特の雰囲気は、観るものを魅了します。ヤスさんの、 歌中や歌前の言葉は、優しいけれど尖っていて、ズンズン響くドラムとベースの間を、 すらりと多方面に伸びて、お客さんの心を取りまきます。6月リリースの新譜への期待が、 嫌がおうにも高まりますな。ha-gakureはCDのレコ発が8月の末にファンダンゴで決まっていて、 こちらもおもしろい夜になりそうな予感。 最後は待っていましたのenvy。はじめて観ました。わたしは勝手に、もっともっと、 ハードコア寄りだと思っていたのですが、そうじゃなかった。もちろん轟音には違いなく、 ハードなのも間違いなく、物凄くハードなんだけど、とても繊細で輝いていて、何だかメロディック。 あんなに激しいのに、あんなに優しい音楽、他にないよ。すばらしい数十分でした。感動。 shining sound systemは毎回素晴らしい出演者の組み合わせで、ドキドキワクワクさせられます。 次回はどんなイベントが観れるのだろうかと、今からとても楽しみです。
(photograph:hiroshi maeda/text:ぬ〜こ)
envy live at Fandango  080525
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