大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2008/6/10(TUE)   
『BLEACH「気炎」ツアー』
BLEACH/detroit7/F.I.B

detroit7 live at Fandango 080610
detroit7
F.I.B live at Fandango 080610
F.I.B
先日ニューアルバム『気炎』をリリースしたばかりの沖縄出身爆音バンド「BLEACH」のレコ発、 『BLEACH「気炎」ツアー』の大阪編が、6月10日にFANDANGOで行われました。 この日は盟友「detroit 7」と、京都から「F.I.B」を迎えてのライブ、盛り上がること間違い無しのメンツです。 まずは「detroit 7」が登場です。爆音ロックンロールが鳴り出した途端に、みんな一気に身体を揺らして踊り出します。 鼓膜を突き破って身体を動かす音とビート、日本人離れした声と歌いまわしは唯一無二です。 「NIRVANA」のカバー『Rape Me』も、自分達の色に染め上げています。新曲も披露し、最後まで怒涛の勢いで 押し寄せてくるライブでした。続いては「F.I.B」のライブです。SEが鳴ると同時に、Tシャツ、短パン姿のキッズが ドッと前に押し寄せます。1曲目『NO WAR!!』からサークルモッシュの嵐!「F.I.B」の持ち味である、 激しくてノリが良く、みんなで歌えるメロディアスな曲のオンパレードで、フロアをハッピーな空気で包み込みます。 見る度にドンドンとライブが良くなっている彼らは今後も目が離せません。ステージとフロアが一体となって 楽しもうとする姿勢で、終始暖かい空気のままラストの「BLEACH」に繋ぎます。女性3人が出しているとは 思えない程の、荒々しく重い音の洪水が次々と襲い掛かってきます。より密集度の増したステージ前方では、 みんな頭を上下に振り回しています。曲ごとに入れ替わるメインVoも、それぞれが出している音以上に個性的で、 この3人でしか出せない音が鳴り響いています。ニューアルバム『気炎』の曲も、「BLEACH」の個性が溢れかえっていて、 ライブで聴くとより一層激しさを増しています。それぞれが熱く激しいライブを見せてくれた3組、 次回はさらに熱いライブを体感させてくれることでしょう。


(text:UP/photograph:hiroshi maeda)
BLEACH live at Fandango 080610
BLEACH
BLEACH live at Fandango 080610
BLEACH

go to live report 080601 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go to live report 080622

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2008 Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 050-5531-8402
email: fandango@fandango-go.com