大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2008/8/23(SAT)   
『スキマ産業 vol.14「~石橋英子×アチコ レコ発編~」』
石橋英子×アチコ/タテタカコ/キツネの嫁入り/FLUID

FLUID live at Fandango  080823
FLUID
キツネの嫁入り live at Fandango  080823
キツネの嫁入り
「キツネの嫁入り」企画、『スキマ産業 vol.14 〜石橋英子×アチコ レコ発編〜』の初日が FANDANGOで開催されました。翌日の京都でのレコ発との2日間にわたる今回のイベント の初日、トップバッターは「FLUID」です。ギターのノイズと共に1曲目『2D boys』から 『PLAY BACK MY ID』へと続きます。荒々しい爆音の波が次々と押し寄せてきます。 サンプラーの音源を用いた曲では、ハードコア以外の側面も見せてくれました。続いては 今回の企画者「キツネの嫁入り」です。かなり久しぶりのFANDANGO出演、3人編成になって からは初となるFANDANGOでのライブです。ドラム、アコーディオン、アコースティックギターという 編成から、独特でエキゾチックな世界を繰り広げていきます。生楽器のみの、シンプルで暖かみの ある音がやさしく包み込みながら、どこか遠くの世界へと運んでいってくれました。 3番手は「タテタカコ」さんです。こちらもFANDANGOには久々の出演です。ピアノと歌の弾き語りで、 ゆったりとした『卑怯者』から始まりました。ゆっくりとした曲の後に続いて激しい曲、その後MCで 一呼吸おいてからまたゆっくりな曲、激しい曲、MCというこの日のライブ構成でしたが、 「タテタカコ」さんの伸びやかで澄んだ歌声に、その場にいた全員が、最初から最後まで 引き込まれるかのように静かに聴き入っていました。ラストは「石橋英子×アチコ」のライブです。 石橋英子さんのやさしく切ない、時に妖しいピアノと、アチコさんの飾り気のない暖かい歌声が混ざり合って、 素敵なうたを届けてくれます。二人の音が創り出す世界に身を委ねていると、 自然と頭の中に風景が浮かんできて、短編映画を見ているような気持ちにさえなっていきます。 お客さんもみんな曲に入り込んで、暖かく包み込まれています。後半の『PINO』では、 アチコさんがドラムを叩きながら歌う姿をライブで初披露してくれました。 アンコールにもしっかり応えてくれて、大盛況で幕を閉じました。きっと2日目の京都も大盛況だったことでしょう。 また近いうちに、大阪に素敵なうたを届けに来てもらうのが楽しみです。
(photograph:hiroshi maeda/text:UP)
タテタカコ live at Fandango  080823
タテタカコ
石橋英子×アチコ live at Fandango  080823
石橋英子×アチコ

go to live report 080815 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tsuruchan's fandango live report

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2008 Live-Bar Fandango All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 050-5531-8402
email: fandango@fandango-go.com