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     2008/9/10(WED)    

完全にノンフィクション/neonsign/
your gold,my pink/ハヌマーン

neonsign live at Fandango 080910
neonsign
ハヌマーン live at Fandango 080910
ハヌマーン
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、ここFANDANGOでも日々熱いライブが繰り広げられています。 9月10日は、関西を拠点として活動している4バンドが集まりました。まずは「neonsign」のライブ。ミディアムナンバー 『蹉跌の夢』から、疾走感溢れる軽快なナンバー『motorpool』と続きます。しっかりとボトムを支えるリズム隊と、 繊細さと豪快さを行き交う2本のギターの音が絡み合い、彼らの世界を築き上げていきます。スローナンバー『ものけの山』、 ダークな印象の『ブライハ』と続き、ラストは壮大な『dead curbe』で締めくくりました。続いては「ハヌマーン」の登場です。 メンバーチェンジによってドラマーが代わってからのFANDANGO初ライブでしたが、息の合った演奏と地鳴りの様な轟音は 健在で、1曲目『猿の学生』からテンション全開です。続く『残像サブリミナル』、『Fuzz or Distortion』で聴ける緻密な音の 絡み合いと、耳に残るメロディは、彼らの個性の1つと言えるでしょう。陰と陽、静と動が同居したサウンドで、最後まで一気に 畳み掛けていきました。3番手は「your gold, my pink」です。脳を揺さぶるビートと、包み込む様な音圧で、人力ダンスロックを 繰り広げていきます。その上で踊る様なツインヴォーカルが、さらに彼らの世界を広げていきます。『Dream reading』、 『moon song』といったダンスチューンを中心とした流れの中で、後半の『star flight』では、引き込まれる様な壮大な一面も 披露してくれました。ラストは「完全にノンフィクション」のライブです。最初から最後まで、息もつかせぬ勢いで 駆け抜けていきます。前半は『南海電車』や『2000年問題』といったミディアムテンポでメロディを前に出した曲を並べ、 後半は『恥ずかしいこと思い出してまた恥ずかしくなって』、『三分の二ノンフィクション』といった激しくスリリングな 展開の曲で攻め立てます。ラストはその全てを凝縮したかの様なテンションで『援交少女』を披露してこの日の ライブを締めくくりました。これからの成長が楽しみな4バンド、今から観ておいて損はないですよ!
(photograph:hiroshi maeda/text:UP)
your gold,my pink live at Fandango 080910
your gold,my pink
完全にノンフィクション live at Fandango 080910
完全にノンフィクション

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