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    2008/10/16(THU)   
『ファンダンゴ21周年記念10/16』
ANATAKIKOU/岩崎愛/D.W.ニコルズ/アンコールアワーズ

アンコールアワーズ live at Fandango 081016
アンコールアワーズ
D.W.ニコルズ live at Fandango 081016
D.W.ニコルズ
今年もやってきました、FANDANGOオープン記念月間!いつにも増して豪華な顔ぶれが名を連ねるFANDANGOの 10月において、最も歌心に溢れた面々が集まった一夜が16日でした。まずは今年の頭のFANDANGO初出演から、 ほぼ毎月のように出演している二人組、「アンコールアワーズ」です。ゆっくりと、静かにギターを爪弾きながら『女の子』 が始まります。優しく、力強い歌声を、繊細なギターの音色にのせて心の奥へと届けてくれます。いつもながら絶妙な ハーモニー!この日も二人で共同生活をして、毎日音を合わせて築き上げたものを存分にステージで発揮しています。 どの曲も本当にいい曲ばかりで、この日も名曲のオンパレード!特に『暁』のギターの絡みとサビの歌のハーモニーには シビレます!続いては東京から駆けつけてくれた「D.W.ニコルズ」です。女性コンビのリズム隊が生み出す、力強さの中 にも女性らしいしなやかさを感じさせるリズム、時にフォーキーに、時にファンキーに暖かい音を奏でるギター、どこか 懐かしく人懐っこさに溢れたメロディ、これら全てを詰め込んだ曲を聴いていると、優しい気持ちになって、自然と笑顔が こぼれます。3番目に登場は「岩 愛」ちゃんです。この日は「SURFING in United States of America」の三人をバックに 従えてのバンド編成でのライブです。伸びのある澄んだ歌声で、新旧織り交ぜたライブを披露してくれました。歌とギター 一本でも充分染み渡る彼女の曲を、バックの三人の演奏がより一層表情を増して聴かせてくれます。これが読まれている 頃には、活動の拠点を東京に移しているであろう彼女が、よりたくさんの経験を積んで、たくさんの曲と共にFANDANGOに 帰ってきてくれる日を楽しみに待っています!そしてラストは「ANATAKIKOU」です。去年の10月以来ちょうど1年振りの FANDANGO出演となる彼ら、しっとりとした『リリー』から幕を開けます。間髪入れずノリノリなダンスナンバー『レモンの涙』、 『ヌルイ雨』と続き、お客さんは皆、体を揺らしてノッています。歌う様なドラム、隙間を埋めながらボトムをしっかりと支える ベースライン、ツインVoの絶妙なコーラスワーク、そしてなによりも極上なメロディが観る者を惹きつけていきます。 気が付けば、あっという間にラストの『イメージはとっても大事』に差し掛かっていました。楽しい時間は早く過ぎていく ものですね。とにかく最初から最後まで暖かく胸に染み渡るバンドばかりの楽しい一夜でした!!


(text:up/photograph:hiroshi maeda)
岩崎愛 live at Fandango 081016
岩崎愛
ANATAKIKOU live at Fandango 081016
ANATAKIKOU

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