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    2008/12/14(SUN)   
『「I.愛.会い」リリース記念ワンマンライブツアー
~ghostnote元年、今年も一年ありがとう!たこ焼き編~』
ghostnote

ghostnote live at Fandango 081214
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12月14日、「ghostnote」が実に久しぶりにFANDANGOに帰ってきました。 『「I、愛、会い」リリース記念ワンマンライブツアー』の初日、〜 ghostnote元年、 今年も一年ありがとう!たこ焼き編〜と題されたこの日のライブ、開場時間の前から お客さんの列が絶え間なく続いています。「SOUTH BLOW」の『夢追い人』のSEが流れ、 いよいよメンバーが登場です。1曲目『ラブソング』が始まり、そのまま2曲目『スタート』 と彼らの代表曲で幕を開けます。さらに新曲『サディスティック サイエンティスト』まで、 アップテンポなナンバーが続きます。ここまでで、久しぶりに観た彼らに度肝を抜かれました。 一人一人の演奏が今まで以上にレベルアップしている上に、Vo・Gtの大平君の歌が 感情豊かで深くなっていて、曲がさらに大きくなって届けられてきます。新曲の 『サディスティック サイエンティスト』も、今までの彼らにはあまり無かったタイプの激しい曲で、 新しい「ghostnote」の一面も垣間見る事ができました。MCを挟んで、new single 「I、愛、会い」に収録されている『TOKIOメトロに乗って』、個人的に大好きな『シスター』、 彼らの初期の名曲『真夜中の出来事』と、「ghostnote」の最大の持ち味である歌を 聴かせる曲を披露。何度聴いても心に染み渡るメロディの曲たちも、一つ一つの音の 歌を引き立てる力が増していて、さらにぐっと曲に引き込まれていきます。 とにかくどの曲も歌心に満ち溢れていて、3人の歌を届けようとする気持ちがひしひしと 伝わってきます。来年の頭には待望のfull albumのリリースが決まっているそうで、 この日もその中からの曲を数曲聴かせてくれました。本当に曲の幅も表現も大きく 広がっていて、今からfull albumが聴ける日が楽しみです。ライブも終盤、 最後は「ghostnote」らしい暖かく爽やかな曲のオンパレードで、今年一年の感謝の 気持ちを全て出し切ってツアー初日を締めくくりました。曲順がガラッと入れ替わった としても、全く遜色のない素晴らしい曲だらけのライブが終わってすぐに、 来年またさらに大きくなって、新しい曲と共に帰ってきてくれる日が待ち遠しくなりました。
(text:up/photograph:hiroshi maeda)
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